SD用着物仕上がり寸法表(参考値) 単位:mm
| 1 |
身丈 |
580-590 |
| 2 |
裄(ゆき) |
230 |
| 3 |
肩幅 |
100 |
| 4 |
後ろ幅 |
100 |
| 5 |
袖幅 |
130 |
| 6 |
袖丈(振り袖の場合) |
380 |
| 7 |
袖口 |
70-80 |
| 8 |
襟肩空き |
20 |
| 9 |
襟下 |
240-250 |
| 10 |
くりこし |
- |
| 11 |
前幅 |
80 |
| 12 |
おくみ幅 |
50-55 |
| 13 |
おくみ下がり |
(80) |
| 14 |
襟幅 |
20 |
注意事項
参考値です。実際の使用に於いては各家のお嬢さんと相談してくださいね。
身八つ口(脇の開いている部分)は、指が入るくらいは開けておかないと、着付け時に苦労します。
着物 簡単着付け …写真が無くてごめんなさい(そのうち付けます)
最初に、SDの胸から腰部分を補正します。
布・スポンジ・プチマット等を胴体に巻き体型を補正してください。
バストからヒップまでずん胴(笑)になるようにします。
本来は着物を付ける前に「けだし」「襦袢」を着けるのですが、一般に売られているSD用着物では付属しておらず、直接着物を着せることになります。
袖に手を通します。
背中側の背縫いのラインが中心になるようにします。
裾をほぼ床すれすれにして、ずれないように押さえます。
下前(人形右側・人間から見て左)を裾先が少し上がる感じで巻き込みます。
同様に上前(人形左側・人間から見て右)も裾先が少し上がる感じで被せます。
注:着物やチャイナ服は左前にならないように!
皺に気を付けて、腰紐を掛けます。(両面マジックテープだと楽です)
皺や余りが有る場合は腰の両脇に寄せます。
お端折を下ろします。この後、紐を掛けておくと修正が楽です。
襟を合わせます。このとき八つ口(脇の開き)から指を入れて引っ張るようにして合わせると綺麗にできます。ただし、あまり窮屈にならないように。
襟合わせがずれないように気を付けて、胸紐を掛けます。
襟合わせ、お端折を修正します。襟を後に少し引くと見た目がよくなります。
皺は脇に寄せてください。
伊達締め、帯を締めます。
紐を掛けて完成です。(ほんと、紐だらけ…)
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