放置しておいてインクがなくなってしまったペン、皆様はどうしていますか?
お湯につけてみたり、火であぶってみたりしますよね?!
でも、その方法ではペンの復活率は10%も満たないことでしょう!
そこでほうじ茶倶楽部では、残ったインクを有効活用する方法を考えました。
以下にその方法を記します。ご活用下さい!!!

1.ペンの解体
 まずはペンを解体します。インク筒についているペン先は、グリグリと左右?に
 振りながら引っ張るとうまく取れます。

解体されたペン

2.インクを取り出す
 図の様にインクを使います。
 インクが出にくい(筆が奥まで入らない)場合には、反対側から吹くとインクが
 出てきます。

インクを使う

3.書く
 普通に書くより、絵の具として何かを塗る方が適しているかもしれません。

もんしょう

★オマケ  
 吹きすぎて、デロッと出てしまったインク。これはこれで使えます。
 パレットに出せば、本物の絵の具と見分けがつきません。

インク

これで出なくなったペンのインクを気にする日々とはさよならです。

!注意!
厚塗りすると乾きません。
又、逆流を防いでいる透明の液体は使ってはいけません!やっぱし乾きません…。
なんかべたべたするし…。