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伊藤 選手 RS-ITO あかワークス
3年前からサーキット走行を初めて以来、白老カーランドを中心に走りを楽しんでいる伊藤サン。数年前、知人のマシンの助手席で走りに目覚めたという伊藤サンは、白老カーランドでサーキットデビュー。マシンの仕様は「お父さんに任せているので…」との事で、ワークスRのエンジンを搭載し、足回りの変更やロールゲージ装着・内装の撤去等のモデファイが施されています。このマシン、白老でのベストタイムは1分18秒台。軽自動車としてはかなり速いタイムと言えます。今後は更に走り込んで、腕を磨きたいという伊藤サン、これからの更なるタイムアップに期待していますよ! |
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土井 選手 MR-S
以前乗っていたFDの頃から、白老カーランドを頻繁に走行している土井サン。ランニングファイトにも、参加だけじゃなくお手伝いしに来てくれたりもします。今シーズンは愛車・MR-Sのボディカラーをレッドに一新し、十勝クラブマンコースでの耐久レースにも初挑戦した、向上心旺盛な女性ドライバーです。マシンの方はレッドに彩られたボディと、マジョーラに塗られたボンネットのコントラストがベストマッチ。ワンオフで製作してもらったというGTウィングのステーや、シートポジションを適正化する為のレール加工・ドア内張のボディ同色化等、小技もバッチリ効いてます! |
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斉藤 選手 白7かおり
白老カーランドのレディースコースレコード保持者でもある斉藤サン。今回のランニングファイト参加の為に、足回りを当社で現車セッティングして挑んでくれました。久しぶりのサーキット走行で、しかも路面がウェットというちょっぴり残念な状況だったのですが、セッティングの効果は「クルマの動きが安定した様な感じです」との事でした。かなり仕上がりつつある斉藤サンのマシンですが、今後インジェクターの大容量化やLSD・スポーツキャタライザーの装着により(現純正触媒)、白老で1分8秒フラットというタイムを狙っているそうです。自己ベスト更新に向けて頑張ってくださいね! |
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竹内 選手 RX-7
イベント前日に納車されたばかりのFDで参加して下さった竹内サン。これまでFCを2台、FDを3台乗り継いできた、生粋のロータリーフリークです。白老カーランドは数年前から走行しており、これまでの自己ベストタイムは1分17秒台をマークしています。現在は納車直後の為、足回りや吸排気系といったライトな仕様ですが、これから以前乗っていたFDからのパーツ移植を行い、竹内サンが望む「街乗りも普通に出来て、ストリートやサーキットも楽しめる」仕様に仕上げられます。このマシンが完成したら、自己ベストを大幅に更新する、目標の1分11秒台も夢じゃないですよ! |
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工藤 選手 Realize シルビア
今回のランニングファイトCグループのレースにおいて、ウェット路面をモノともせず見事クラス3優勝を果たした工藤サン。サーキット歴は5年で、白老ではラジアルで1分8秒1、Sタイヤで1分7秒5というタイムをマークしている猛者です。エンジンはリアライズさん(札幌市)の手によるパワーアップオーバーホールが施されており、パワー感はバツグン。車高調とホイールにSEVを装着することで足の動きが格段に良くなっているんだそうです。ちなみに、ボディサイドに貼ってある「96」のステッカー、ゼッケンかと思いきや「僕の体重なんです(笑)」との事。ユーモアセンスもバツグンです! |
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