RX-7 FD3S チューニング サーキット 北海道 石狩 札幌 13B
![]() |
|
| Photo by Auto One | |
| INTERCEPTOR RX-7 FD3S '01SPEC |
|
| Photo Tomoya.Sumita 2004.8 |
|
| ◆エンジン 13BT(サイドポート、強化アペックスシール)400ps以上(1.0kg/cm時)/ /TRUST T78タービン、タイプCウエイストゲート、ステンマニ、フロントパイプ、ファンネル、プーリー/HKS FconVpro、EVC、ツインパワー、サークルアース、インジェクター、ポンプ、レギュレーター/FEED BIGスロットル/AutoExe プラグコード/NGK レーシングプラグ#11/コレクタータンク、ポンプリレーハーネススロットルバルブ加工 ◆駆動系 HKS 6SPEED/PE TWIN CLUTCH/クラッチメッシュホース/OS 2WAY LSD/MS パワープラントフレーム タイプRファイナル ◆サス HKS ハイパーマックスPro (7k/14k)、スタビ/RE雨宮 スタビブリッジバー/AutoExe 強化マウント、ブッシュ/ARC リアパホォーマンスロッド/クスコ リアトレーリングロッド/VOLK GT-C F.18100+17 R.18100+17/BS RE55S-SR F.285/30R18 R.285/30R18 |
|
| ◆ボディ 藤田エンジニアリングフルエアロ、カナード/C-WEST ライトキット/SCOOT エアロボンネット/RE雨宮 リアスボイラーGTU Wet Carbon/ガナドール ミラー/サイトウロールケージ/クスコ OSタワーバー ◆冷却 電動ファン作動温度変更、Vマウント、APEX インタークーラー、アルミラヂエター/MS セパレータータンク/EXインシュレーション、スナップストラップ ◆ブレーキ Front F50ブレンボキャリパー、340mm×32mm2Pレーシングローター、PFC ブレーキパッド サーキット用/Rear RSキャリパー、RS用DELPHI スタンダードローター、PFC ブレーキパッド サーキット用/Tilton ブレーキバランサー/センティア マスターシリンダー/TRUST S-DOT4/ABSユニット取り外し |
|
|
◆吸排気 HKS パワーフロー/柿本 チタン90mmマフラー ◆その他 HKS ダイレクトブライトメーター/PE MAGオイルフィルター/サイトウロールケージ アルミフロアパネル/NISMO 330Fステアリング |
|
| VOLK GT-C FACE2 18100+17 & BS
RE55S-SR 285/30R18 大きいホイールは、重たくてコーナーの侵入で向きが変わりづらい。車重に対して太すぎるタイヤは、タイヤが発熱しづらく設定温度まで達しない。FD3Sに前後285はデメリットだらけだが、それを何とか生かす方向で現在色々と実験中。 現在の仕様でベストなタイヤサイズは、235/45R17や255/40R17辺りだと思われる。 |
|
| H&N F50ブレンボ & 340mm×32mmローター ブレンボと言っても、エボなど本国ではなく日本でライセンス生産されたものもあるらしい。現車はコストとパットの選択肢が多い理由でフェラーリF50ブレンボを選んだが、それらを考えないのなら剛性感が良い本国生産のアルコンやAPを使用するのも良いだろう。 ※APは、レーシングキャリパーが何種類かあるからあなたの車に合うやつ付けてください。てなかんじで、アルコンは、AP出身者が関係している会社みたいで、車に合わせてキャリパーを専用設計してます。てなかんじみたい。 ※安いアルコンもライセンス生産品があるらしい。 ※ライセンス生産品は、剛性が低くキャリパーが開いてしまうなどあまり良い話しを聞かない、製造方法が同じでも原材料が違えば話が違ってくるはず。 昔、サス(バネ)を設計している知人に聞いた話だが、スウェーデン鉱を使わせてもらえれば、まるで別物のサスを作れるみたいな話を聞いたことがある。 オイルも北海油田は燃料油としてよりも潤滑油に向いているとかってのもあるらしい。ボーキサイトも取れる地域によって色々あるはず。 高い買い物だけに自分の目的に合ったものを良く考えて選ぼう。ほとんど外見変わらないのに、なぜか安いキャリパーはライセンス生産品ではないか?と考えて見るのも大事なことだろう。 |
|
| タイプRS リアブレーキ FD3Sの中でRSというグレードは、ブレーキローターが大きく、キャリパーが外側に延長されている。リアはこれを流用した。 |
|
| スクート エアロボンネット ボンネット一つでここまで冷えるのか?驚くほどの効果がある。価格が高いと言われがちだが、ボンネット裏の作りこみも考えられており、表裏合わせて2枚ボンネットを買ったと思えば安いものだ。 |
|
| Vマウント コスト高になるが、重量物を理想的配置にする為行った。 冷却効果だけで考えたら、前置きインタークーラーとラヂエター、エアロボンネット、電動ファン作動温度変更でも十分冷やすことが出来る。 TRUST T78タービン ポートとコンピューターセッティング次第で、街乗りからサーキット、ゼロヨン、最高速まで、オールマイティーにこなせるビッグタービン。 実はこれに変えた一番の理由は前期のFDのシーケンシャルツインターボはすぐトラブルから、最終型のFDならツインのままが得策だろう。 ポート拡大加工 拡大加工をすると明らかにパワーアップする。だがベストな加速をするA/Fの領域が非常に狭くなる。HKS F-CON V PROやパワーFCなどのコンピューターを使えばきめ細やかなセッティングが出来るので、思い切ったポートに出来る。 |
|
| ABSユニット取り外し 前期のABSはリアタイヤがロックしているのにもかかわらず、全然ノーズダイブしないほどバランスが悪い。また、片輪だけ悪路を通っただけでも敏感に反応してしまう。 ブレーキ自体の容量をアップして対策する方法もあるが、この車両では軽量化のため取り外してしまっている。 空いたスペースにツインパワー、サークルアース、EVCバルブを配置した。 |
|
| RE雨宮 スタビブリッジバー(パイプ下の青い部分) ノーマルのスタビブラケットは、軽量化のため丸く肉抜きされている。ハイグリップタイヤを履くとそれが力に負けて変形してしまう時がある。RE雨宮 スタビブリッジバーは、肉抜きされていないだけではなく左右のフレームを連結させるので、フロントのボディ剛性アップに一役かっている。 |
|
| センティア ブレーキマスターシリンダー ノーマルよりも大きなブレーキキャリパーを使うときは、ブレーキマスターシリンダーの容量アップをしたほうがペダルタッチが良くなる。 斜熱 フロントパイプ周辺は念入りに斜熱しないと、ステアリングラックやブレーキマスター、アクセルワイヤーなど重要パーツを傷めてしまう。モロソーよりもサーモテックの方が耐水性の面では有利だ。 |
|
| よく聞かれるのが燃費 リッター街乗り5〜6km、遠出9〜10kmは走ります。踏まなきゃ意外と走ります。 |
HKS 6速ドグミッション 現在ではミッションへの負担が少ないHPI カッパーミックスやATS/EXEDYマルチプレートカーボンクラッチ ブレーキバランサー(赤いレバー) 前に倒すとフロントブレーキが強く効く。JRコースなどタイトコーナーが多くストレートが少ないサーキットでは前に倒す場合が多い。SCLの1コーナーは、一番後ろに倒すと短い距離で減速できる。 |
|
| ガナドール電動エアロミラー ノーマルを取り外したときにドアに開いてしまう穴隠しも考えられたデザイン。軽量化を考えて手動式のエアロミラーにしてしまうのも手だ。 |
HKS EVCV ブーストの安定性で有利だったステッピングモーター式のブーストコントローラー。(熱には弱い) 現在ではソレノイドバルブ式でも十分安定するものも出てきているので、トラストのプロフェックBUなどを使ってみるのも良いだろう。 |
|
| お問い合わせは □U-CAR買取・販売 □チューニング □車検・板金 □サーキットイベント 有限会社 インターセプター 〒061-3218 石狩市花畔354番地37号 http://INTERCEPTOR.ddo.jp E-mail inter@beige.plala.or.jp TEL 0133-72-1319 FAX 0133-75-7004 |
||
2005.7.8 仕様変更 ナイロンエンジンマウント、TRUST
プロフェックB、TRUST マニ、TE37 1895+12、リアスペーサー、YH
A048-M 265/35R18、TRUST 大容量デフオイルパン
フロントスタビをノーマルに戻してみたい、サーキットでの路面が悪いとバタつきあり。
2005.7.18
FD3S-114199 06937 0002 5/1 18/8/21
サーキット参考タイム
2006.08.27 HSP 1200k 400PS YH A048 0'43"238
2006.09.19 SCL 1200k 400PS YH A048 1'03"484
2007.05.04 TIS JR 1200k 400PS YH A048 0'50"473
2006.--.-- TIS CL 1200k 400PS YH A048 1'29"---