S14 シルビア チューニング 北海道 石狩 札幌 SR20


Q’sというグレードは、ターボ無しのモデル。最高速はターボ付きに負けるものの、タービンやインタークーラーが無いぶん車が軽いのでコーナリング性能は上。 ランニングファイトオンアイスでのひとコマ。フルピンを装着すればQ’sならではの軽さも武器に、コーナーでスタッドレス4WDと互角かそれ以上。

ランニングファイトオンアイスのタイムアタックでは、FRノンターボで好成績をおさめる。鈴木健吾の闘志とイチヨンが勝ちとった結果だ。

2005.2.6のランニングファイトに向けての気合も十分。当日はどんな熱い走りを見せてくれるのだろう。
Driver Kengo.Suzuki 鈴木健吾
ドライバー鈴木健吾コメント

 シルビア Q’s [S14] 前期は、実はあまりすきな車ではありませんでした。
 以前はRX-7 [FD3S] のタービン交換車に乗っていましたが、インターセプターのスタッフの方と相談しFD3Sに比べローコストで腕を磨けるS14に乗り換えました。

 FD3SとS14のコーナリング性能を比べて受けた印象
 想像通りFD3Sと比べるとコーナリング限界が低く、S14は乗用車でFD3Sはスポーツカーと言う印象を受けました。※1

 乗って分かったS14の長所
 FD3SよりもS14の方がボディをぶつけても財布に優しいし※2、ランニングコスト・メンテナンスコストもリーズナブルで、楽しく走れると思います。冬ならターボ車にも負けないくらいの戦闘力があります。「みんなおそいおそい言うけど、S14ノンターボはそれほどおそくないですよ!」

 戦って分かる勝利の快感、勝つための努力。
 なによりQ’sには、ストレートで速いハイパワー車にコーナーで勝つ喜びがあります。パワーのない分ライン取り等を考えて走らないと駄目なので必然的に頭を使って走るようになります。

 結論として、シルビア Q’s [S14] は、運転が上手くなりたい人の為の車だと思いました。

すみたの補足説明
※1 S14はスポーツカーでFD3Sは戦闘機という表現にしてあげてください。FD3Sが特別な存在で、S14は普通のスポーツカーです。
※2 FD3Sはボンネットやフロントフェンダーがアルミ製(一般的な鉄製よりも高価)という事もあり、ボディーブローは財布が薄くなる。

この年代の内装は、リサイクルやコストをそれ程意識していないので、質感が良い。 優しい顔つきが不人気の原因か、しかし不人気だからこそ相場が安くU-CARで購入するメリットが大きい。エアロチューンで外見を厳つくさせるのも手だろう。

YH MT-14 195/65R15
ホイールを選べはS14ターボにも装着可能。一般道では使えないので、ランニングファイトオンアイスで思う存分使っていただきたい。
最近出回っているピンは焼入れしていないものが多い、昔ながらの慣らし方法は、ピンの先端を丸めてしまうので一概に良いとは言えない。近年のフルピンを長持ちさせるには、ピンが寝てしまわないように、ローテーションをまめにするのが効果的と思われる。

フルピンは、氷や雪での滑り具合に変化が少なく唐突な挙動が起きないので練習に最適、このタイヤでランニングファイトに参加すればかなり腕があがる。 スパイクピンの先端がワインカップに似ているので、カップと呼ばれている。

HKS HIPOWER マフラー
マフラーの中間径は、5mmも違えば体感できる。車の使用目的に合わせてベストチョイスして欲しい。中間タイコ(消音機)の数が少ないほどレスポンスアップする。北海道は融雪剤に強いオールステンレス製がお勧め。
HKS パワーフロー
剥き出しタイプのエアクリーナーを付け、コンピューターセッティングすると若干のパワーアップが見込める。

手前の紫のアッパーマウント部で、キャンパー調整が出来る。ランニングファイトに行くまではキャンパーを起こしておき、現地で寝かせると言う事も出来る。普段から寝かせておくとタイヤが変磨耗し易い。 タコ足の斜熱には、いくつかの方法がある。現車はサーモテック製の斜熱帯を使用した。斜熱をしないとハーネスが溶けたり、クランク角センサーが壊れたり、吸気温が高くなったりと、デメリットが多くなる。


INFORMATION

■ENGINE
SR20DE
HI CAMSHAFT
HKS F-CON S 現車セッティング
HKS SUPER POWER FLOW
HKS MUFFLER
STAINLESS EXHAUST MANIFOLD
THERMOTEC EXHAUST INSULATING WRAP
THERMOTEC SNAP STRAP

■POWERTRAIN
3CROSS
NISMO 2WAY LSD
NISMO SINGLE PLATE CLUTCH

■BRAKE

■TIRE & WHEEL
YH MT-14 195/65R15 10-15w
(ランニングファイトオンアイス出場時)


■SUSPENSION
HKS HIPERDAMPER

■INTERIOR
HKS DIRECT BRIGHT METER
VACUUM , OIL TEMP & PRESS
BRIDE
NARDI

■EXTERIOR
GT-WING

■EXPENDABLE SUPPLIES
NGK-R PLUG

■LUBRICANT
CDX OIL 10W-40

UP 2005.1.30



ランニングファイトに出場して、熱く楽しいバトルをするのに、特別な軽量化や快適性を無視したチューニングは必要ない。アンダーコートや内装は装着されたままである。 衣服と同じで、車の内外も小奇麗に決めたい。
「必要なのはお金じゃないんです、センスです。」とある本に書いてありました。全くその通りです。

かつてAE86がそうであったように、シルビアQ’s [S14] は、ドライバーを育てる車なのだろう。Q’sで運転テクニックを磨いてから、K’sやS15に乗り換えるのは遠回りのようで、長い目で見れば近道かもしれない。 HKS F-CON S
もし、パワーアップを望むのなら。現車セッティングが出来るコンピューターは絶対条件になるだろう。










2005.1.31現在のSILVIA [S14]の店頭在庫状況
SILVIA Q's [S14] 近日入荷 H10 SILVIA K's [S14]
新品前後ワイドフェンダー , 新品フルエアロ , APEX POWER-FC , インタークーラー ,
H7 SILVIA K's [S14]
前後ブリスターフェンダー、グラムライツ , 255/40R17 , 新品トラストインタークーラー , 86,300km ,
インターセプターランニングファイトC1’05SPEC
SILVIA Q's [S14] 近日入荷
ローコストで通勤からレースまで楽しめ、運転が上手くなります。この一台で2005年は、熱く楽しい年になるでしょう。
SR20DET normal SR20DET normal
APEX POWER-FC
\1,490,000 \1,090,000


SILVIA [S14] 紹介
SILVIA Q's [S14]
SILVIA K's [S14]
SILVIA K's [S14]
DEMO CAR HKS GT-RS + F CON V PRO
SR20DE not SR20DET normal SR21DET HKS GT-RS
normal HKS HIPER MAX 2 normal HKS HIPER MAX 2 HKS F-CON V PRO HKS MAX PRO pfr
DELPHI EX PFC C
Driver Nami.Kimura Driver Makoto.Osaka
Driver Tomoya.Sumita