| サーキット 走行会 北海道 レース 2009.04.19 ランニングファイト ランファイ インターセプター インセプ SCL TIS HSP スポーツカー |
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| 前日までに用意する物 |
| ・タイヤエア圧 会場で空気を足す作業は時間がかかります。出発前にエア圧を高めにしておき、会場で抜きながらのセッティングが簡単です。 ・ハイオク 満タン+携行缶 当日の会場にはガソリンスタンドがありません。近隣のスタンドも利用できますが、時間の節約と残量の調整 のために携行缶の利用をオススメします。燃料の空吸いはエンジンを傷めます。 ・エンジンオイル残量 エンジンオイルがレベルゲージのHの線まで入っていることを確認します。 ・クーラント残量 クーラントがリザーブタンクのHやMAXの線まで入っていることを確認します。 ・養生テープ ゼッケンの貼り付けやテーピング等に利用します。養生テープは塗装を傷めにくいのでオススメです。 ・工具 タイヤ交換のためのジャッキ、十字レンチやトルクレンチ。その他工具一式があると安心です。 ・車載ビデオ 後日に走行シーンを振り返るといろいろな発見があります。 ・タイヤ溝残量 サーキット走行は激しくタイヤを消耗します。どんなタイヤであれ溝は4mm以上はあるタイヤを履きましょう。 ・ガラス磨き 視界にごみや油膜があるとそれだけで疲労しタイムダウンの元になります。ガラスやミラーは全て綺麗に拭き上げるのがオススメです。 ・ウォッシャー液の補充 ウインドウに着いたごみや虫を洗い流せるようウォッシャー液を満タンにしておきましょう。 ・ブレーキパッド残量 サーキット走行は激しくブレーキパッドを消耗します。どんな種類のパッドであれ5mm以上の厚みのあるパッドを装着しておきましょう。 ・外装パーツ取り付け確認 サーキット走行ではエアロやウイングなどに大きな力がかかります。もし外れてしまった場合、他車の事故の原因となる可能性があり大変危険です。しっかりと取り付けがなされていてグラツキなどが無いか確認しましょう。 ・灯火類の点滅確認 ブレーキランプが切れていると追突される可能性があります。また、ウインカーやヘッドライトも使いますので点灯できる状態にしておきましょう。 ・タイム計測装置 毎周回ごとにリアルタイムでのラップタイムを走行中に知ることができるとどこが良くてタイムが上がったのかが大変わかりやすくなります。この装置としてはウルトララップやGPX-PRO、ドリフトBOXなどがあります。 ・ヘルメット サーキット走行にはヘルメットが必要です。ご自身にあったヘルメットを用意しましょう。フルフェイス型は保護能力が高いですが蒸れやすい。ジェット型フルフェイスよりは涼しいが顔面の保護が弱いです。工事用ヘルメットのような半ヘルは走行を断られる可能性がありますので使用しないようにしましょう。 ・服装 長袖、長ズボン、グローブが必須です。運転しやすく荷物の積み下ろしなどが楽なものを選びましょう。グローブはレーシンググローブかそれに類する皮製のグローブを用意しましょう。滑りにくく、手が楽でフィットするものを選びましょう。ゆったりしすぎてダブダブな服装は万が一時に車両からのレスキューの障害となりますので適度にタイトな服装がオススメです。 ・防寒、防暑 サーキットでは基本的に屋外か車外で過ごすことになります。季節に合わせた防寒防暑対策をしましょう。夏場は直射日光を避けるための帽子、雨が降ってきたときのための雨具(傘を差していると作業できませんので格好悪くてもカッパ等を用意しましょう)を準備しておくと安心です。秋から冬にかけては十分な防寒着を用意しましょう。 ・椅子 クルマの外で足を伸ばしてリラックスできます。待機時間中のおしゃべりも座ってゆったりとできます。 ・エントリー代 ランニングファイトがSCLで開催されるの場合¥9500+入場料¥1000 会場や時期により金額に変化する可能性があります。 ・お金 当日の飲み物代やガソリン代など余裕を持った現金を用意しておきましょう。 ・荷物まとめ 会場での荷物の積み下ろしが簡単に迅速に出来るようになるべく大きな袋に入れるなどして一気に積み下ろしできるようにして おきましょう。 ・荷物が増えた時に使える袋 景品や片付けからあぶれた物をまとめられるように余分な袋やカバンを準備しておくと便利です。 ・前日は深酒を控え、早めに就寝しましょう。 |
| 当日の準備の流れ |
| □ 1 余裕をもった早い時間に出発しましょう。 □ 2 現地に到着後まず受付に行きエントリーの確認手続きを行い、割り当てられたゼッケンと当日のプログラムを受け取り、タイム計測器のレン タルを受けましょう。 □ 3 SCLの場合テントの張られたピットがあります。これは基本的に先着順で利用できますので空いているピットは是非利用しましょう。ただし、主催側の車両やスタッフカーなどがピットを利用する場合もありますので、主催者やサーキット係員に断ってから利用しましょう。 □ 4 クルマから荷物を降ろして走行に向けた準備を始めましょう。会場を有効に使うため、隣の駐車スペースに荷物を広げたり通路部分に荷物を置かないようにしましょう。強風やカラスなどに荷物を荒らされないようにカバーをかけたり重しになるものをのせておくと安心です。 □ 5 クルマの両側のドアにゼッケンをテープで貼り付けましょう。ゼッケンはガラス窓内側などに貼らずに両ドアに必ず貼るようにしましょう。窓内側にゼッケンを貼った場合光の反射やフィルムの影響でゼッケンを確認できない可能性があります。またポスト員はコース両サイドから監視を行いますので、ボンネット上に貼ることもやめましょう。ゼッケンは風圧で飛ばないように4辺をしっかりと貼り付けましょう。 □ 6 クルマのボンネット上にレンタルしたタイム計測機を貼り付けましょう。計測器は本体についている指示に従い長いほうをコース進行方向に沿うように取り付けましょう。 □ 7 クルマの灯火類にテーピングをしましょう。ヘッドライト、テールライト、ウインカーに対して×印状にテープを貼り付けます。テーピングにより万が一の接触の際に破片の飛び散りを防止し、後続車が破片を巻き上げることでおきるトラブルを予防します。リトラクタブルライトの車両のヘッドライトも忘れずにテーピングしましょう。 □ 8 クルマのフルードのタンク類とバッテリー端子にテーピングをしましょう。ブレーキフルードタンク、クラッチフルードタンク、パワステオイルタンク等のキャップが外れないようにテープで固定しておきます。バッテリーのプラス端子も露出している部分が無くなるようにテープで巻いて保護し、同時に抜けないように固定しておきます。 □ 9 エンジンオイルが十分な量が入っているか確認しておきましょう。 □ 10 クーラントが十分な量が入っているか確認しておきましょう。 □ 11 タイヤを持ち込んでいる場合は交換を行い、タイヤのエア圧が十分かどうか確認しておきましょう。 □ 12 ホイールナットがきちんと締まっているか増し締めやトルクレンチを使って締め付けの確認をしましょう。 □ 13 ブレーキローターにクラックが無いか、ブレーキパッドの厚みは十分残っているか見える範疇で確認しましょう。 □ 14 インナーサイレンサーを外す場合はこの時点で外しておきましょう。 □ 15 ブースト圧を設定している場合はその設定を確認しておきましょう。走行枠は複数あるので最初は様子を見るためにブーストを低めに設定するのも良いでしょう。 □ 16 携行缶がある場合、満タンまで給油しておきましょう。 燃料の空吸いはエンジンを傷めるだけでなく、姿勢が乱れ危険です。 □ 17 4点式ベルトを装着している場合、この時点で一度締め付けてみて十分な締め付けがあるかどうか、緩みやガタがないかどうか確認しておきましょう。必要なその他装備品(消火器、脱出ハンマー、コマンダー、ブーコン等)に手が届くかどうかも確認しましょう。 □ 18 シートポジションの確認をしましょう。体がシートの中で遊ばないように適正なポジションに調整しましょう。 □ 19 その他必要な装備品をしっかりとぐらつかないように固定しましょう。例 車載カメラ、タイム表示&計測器 □ 20 ドライバーズミィーティングの案内放送がかかったら速やかに会場に向かいましょう。 |
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