パケ代削減
パケット縮小
・パケット削減
ケータイでインターネットを見ていると、
自分で見える情報以外に見えない不要な情報も付加されて受信されます。
そのため、そう言う余計な部分を削減することでパケットを縮小できます。
・パケット圧縮
情報を圧縮するとパケット代が安くなります。
布団圧縮袋を思い浮かべてください。
40cmくらいある布団を、
布団の中に含まれる空気を吸い出すことにより10cmとかそれ以下までに厚みを押さえることができます。
そんな感じでパケットも圧縮してしまいます。
じゃーどうすれば?
上の仕組みを使うには、専用のソフトウエアを使用しなければなりません。
以下のjigと言うサイトでjigアプリというソフトをダウンロードします。
→→→jig←←←
ケータイに、ダウンロード用のURLを送ってくれるのでそこからダウンロードします。
jigアプリは、docomo・au・vodafoneに対応しているようです。
また、10日間は無料ですが、それ以降は月300円の使用料を払うことになります。
決済は、クレジット・銀行振り込み・WebMoneyでの支払いとなっております。
ケータイ会社からの自動引き落としとならないため注意です。
毎月300円かかりますが、おそらく現在のパケット代を半分近くまで削減してくれると思います。
また、このソフトウエア(ブラウザと呼ぶ)は高機能なため、
ケータイで普通にインターネットを見るより軽快に閲覧ができます。
その反面、docomoなどの正式サイトをうまく表示できない可能性があるようです。
その時は、通常の接続でインターネットに繋げば閲覧可能となります。
とりあえず、jigのHPをよく読んでからやるといいでしょう。
わからなかったら、掲示板かメールで聞いてください。
最後に、パケット代を食う一番の原因は画像にあると思います。
i-modeの設定などで、画像を禁止してしまえばだいぶパケ代が安くなるはずです。
また、掲示板などの文字をメインで参照する場合は、
jigアプリを使用することでだいぶパケット圧縮を行ってくれるはずです。
パケット
一応、
パケットとは小包を表し、データを小包に分けて通信することから、この通信方式をパケット通信と言います。
docomoなどでは、1パケット0.3円〜の料金を取っており、
1パケットで表現できるデータは128byte、小文字(英数字)で128文字、全角文字(日本語)で64文字となっております。