石川屋薬局

 

取り扱い品目

 

薬草あれこれ

・その1
・その2
・その3

 

周辺地図

 

お問合わせ

 

気まぐれ日記

 

TOP

びわ
・ビワ(枇杷葉)
[バラ科ビワ属]

健胃薬、利尿、浴湯料、鎮咳去痰などに用いられる。
成分の青酸配糖体アミグダリンはがん治療薬に臨床応用されている。
どくだみ ・ドクダミ
[ドクダミ科ドクダミ属]

非常に効能の多い薬草で、便秘、高血圧、肩こり、冷え性、はれものできもの、アトピー、水虫などの症状改善、滋養強壮などに優れた効果を期待できる。
げんのしょうこう
・ゲンノショウコ
[フウロソウ科フウロソウ属]

下痢、食中り、便秘、慢性の胃腸病に効く、優れた健胃整腸剤です。
また、渋り腹や冷え性には、ゲンノショウコとヨモギを混ぜ、薬湯として用いる。
みしまさいこ
・ミシマサイコ(柴胡)
[セリ科セリ属]

ミシマサイコの根茎を日干し乾燥したものを「柴胡(さいこ)」と言う。
風邪、発熱、頭痛、肝臓、胆のう、胆石などの漢方治療に用いられる。
もも
・モモ(桃仁)
[バラ科サクラ属]
熟した果実から種子を取り出し、天日干し乾燥させてものを生薬では桃仁(とうにん)と言う。
月経不順、月経痛、産前産後、下腹部通、便秘、鎮咳去痰、更年期障害などに用いられる。
さんしょう
・サンショウ(山椒)
[ミカン科サンショウ属]

芳香辛味健胃、整腸剤などに用いる。
消化不良、腹痛、利尿、食欲不振などに良い。
炎症やかいよう、発熱が伴う場合は使用を避ける。
せんぶり
・センブリ(当薬)
[リンドウ科センブリ属]

名前の由来は、千回振り出し(煎じ)ても苦味があると言う事から付いたとされている。食欲不振、下痢、消化不良、腹痛などに用いられる。
たんぽぽ
・タンポポ(蒲公英根)
[キク科タンポポ属]

滋養強壮や健胃薬として使われます。生薬名は「蒲公英」「蒲公英根」と言い、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用がある。
とちばにんじん
・トチバニンジン
(竹節人参)

[ウコギ科トチバニンジン属]

チョウセンニンジン(御種人参)と同じ仲間。
鎮咳去痰、健胃、解熱、などの作用があるため、消化不良、食欲不振、気管支炎などに効果がある。
やまえんごさく
・ヤマエンゴサク
[ケシ科キケマン属]

北海道、本州中部以北・日本海側に自生の「エゾエンゴサク」、新潟の「ミチノクエンゴサク」と同種。
胃痛、痛、生理痛、腰痛、浄血に効用。
妊婦の服用は避ける。