田布施町の伊東工務店です

よくあるご質問


このページでは、新築やリフォームなどに伴って、伊東工務店にお尋ねになる事項で参考にしていただける項目などを加筆してまいります。たとえば、住宅ローン。住宅ローンで支払うのは、元金と金利だけではありません。金融機関によっては、保証料や各種手数料などが別途必要だったりします。一般に、こうした諸費用はローン 契約時に支払わなければならないため、頭金とは別に用意しておくことが必須となります。しかも、保証料や諸費用は年利に換算すると約0.2%に相当する場 合もあり、決して見過ごすことはできない負担の大きさです。このように知っていれば困らない項目を随時掲載してまいります。

ob_147.jpg


伊東工務店はどのような家を建てるのですか

伊東工務店はどのような家を建てるのですか

在来軸組工法による純和風建築、自由設計による注文住宅、洋風住宅まで手がけます。もちろん、増改築やリフォームもお受けします。いずれも自然素材をメインに使用しますので夏は涼しく、冬は暖かいを目指し、日本の風土に合った建築を心がけます。また、作業途中であってもその都度お気付きのことなどあればお申し付けください。

伊東工務店って敷居が高そうで建築を依頼しずらい

伊東工務店って敷居が高そうで建築を依頼しずらい

はい、特に若い方がそう言われます。メーカーさんのような気軽さはないと思われているようですが、それは違います。職人気質をもってお客様に喜んでいただけるよう社員全員がいつも真摯に仕事と出会っています。お客様が喜ばれるお家をいつも考えてますから堅物というイメージになったのでしょうか?(ごめんなさい。お気軽に何でもご相談ください)堅物=誠心誠意の心でご満足いただける家を施工いたします。

坪単価の予算はいくらですか?

坪単価の予算はいくらですか?

平均、45万/坪から55万/坪が多いですが、お客様のご希望が第一ですので、ご予算に添った家づくりの提案をさせていただきます。

「手きざみ」の良さって何?

「手きざみ」の良さって何?

建築木材を工場で加工して現場で組み立てていく工法を「プレカット工法」といいます。
これに対して、現場で大工さんがノコギリ、ノミ、カンナなどで一本ずつ加工していくことを、通称「手きざみ」と称します。現在は、プレカット工法の方が安価であり工期も短く、技術・経験の浅い大工さんでも取り組める工法として主流になっているようです。しかし、しっかりした木組み、継ぎ手の細工、材木の使い方などは、工場加工では難しい部分を担えるので、伊東工務店では手きざみをメインに行っています。

土壁って何ですか?

土壁って何ですか?

土壁は、通気性がありますので湿度調整により、カビの発生を抑えられ快適な居住空間を維持できます。外壁や間仕切り壁の部分に竹を編んで土を塗って行く工法です。この工法、湿式工法は、日本の気候に合っていると考えられます。最近では、予算や工期を考慮して、グラスウールやロックウールを使用する乾式工法も使用されています。

シックハウス、アレルギー対策について教えてください

シックハウス、アレルギー対策について教えてください

伊東工務店は、無垢材を使用しています。柱などの構造材はもちろん内装仕上材でも合板やクロスの使用は極力控えています。現在では法律により、クロス、クッションフロア、合板床材などはシックハウス対策済みの規格に合うものでないと使用できません。
※ シックハウス症候群=近年、室内空気汚染、シックハウス症候、化学物質過敏症など、いろいろな名称で言われていますが、居住者が、建物が原因でのめまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調や呼吸器疾患など、いろいろな症状、体の不調を感じる事が大きな問題となりつつあります。

建築途中の柱にひび割れがあります

建築途中の柱にひび割れがあります

自然の木材は、切り倒しても生きています。温度や湿度により収縮しますので、ひび割れが生じたり、ピキッと音を発することがあります。上棟後も乾燥により、ひび割れが大きくなったりします。しかし、強度には問題はありませんし、仕上げ後に目にする場所には使用していませんのでご安心ください。

アフターケア、アフターサービスについて

アフターケア、アフターサービスについて

お客様にとって一番大切なことです。伊東工務店は、家が完成してお客様に引渡した時からおつきあいが始まると考えます。修繕、万一の不具合などが生じたら遠慮なくお申し付けください。責任をもって迅速にお応えいたします。

建物本体価格について

建物本体価格について

「本体価格」・・・最近は、どこの住宅メーカーもこの言葉を使います。
•本体価格の範囲は、住宅本体と、その基礎・屋根・屋内設備および、建物から1m以内の給排水設備で排水升や雨水升以外の部分とされています。
•特に書いていない場合は、カーテン・エアコン・電化製品などは入っていません。
•外構(フェンスやブロック・土盛りの土・駐車場やカーポート・コンクリート土間(犬走り)・門扉・など)は別途となります。別途工事は、当店と取引がある業者が責任をもって承ります。

建物本体以外の工事費とは

建物本体以外の工事費とは

屋外給排水工事費などの費用をさします。

建築会社に支払う諸経費

建築会社に支払う諸経費

建築確認申請費・設計料・工事管理費などのほか、電気申請費・仮設電気設備費・仮設トイレ費・側溝養生費など、名目は多くありますが、伊東工務店は、会社経費というものを極力削減しています。経費を抑えていますので見積金額と同等の家をお客様に提供できます。

官公庁などに支払う諸経費

官公庁などに支払う諸経費

•水道加盟金は、いわばメーター代です。
•下水受益者負担金は、土地の面積に応じて決められている場合が多くありますが、同じ市町村でも地域によって扱いが違う場合も多いので、市町村下水道課に確認してください。
•その他、浄化槽を使う場合の、検査料や、建築確認申請に貼る証紙代など、細かいものがあります。

登記費用について

登記費用について

•お客様ご自身の手続きとして、建物が完成すると、土地家屋調査士に依頼して、建物の表示登記(表題部を登記すること)を行います。
•このとき、土地の地目が「宅地」でない場合、地目を「宅地」に変更する登記も同時に行うのが一般的です。
•住宅ローンを使わない方は、これで終わりです。
•住宅ローンを使う方は、司法書士に依頼し、所有権保存登記を行います。
•費用は、表示登記が5万円~10万円、地目変更が4万円くらい、所有権保存登記は5万円くらいです。
•費用については、建物が居住用であるかどうかや、面積などによって異なりますので、各々確認が必要です。

ローンに関する諸経費

ローンに関する諸経費

•保証料・・・連帯保証人をつけないのが、一般的です。その代わりに支払う、金融機関指定の保証会社への費用です。(25年ローンで、10万円から25万円くらい?)
•火災保険料・・・お客様負担の銀行と、金融機関で負担してくれるところとあります。
•団体信用保険料・・・生命保険料のことです。これもお客様負担の場合と、金融機関負担の場合があります。(最近はほとんど、(公庫でない限り)銀行が負担しているようです。公庫の場合で年数万円
•融資手数料・・・5万円前後でしょうか。文字通り手数料(審査料などと表現する場合もあります)。
•収入印紙代・・・2~3万円、融資の契約書などに貼付する印紙代です。
•抵当権設定費用・・・抵当権設定のための、登録免許税と司法書士手数料です。借入れ金額や、建物の用途により金額が違いますが、10万円~30万円くらいです。

外構工事費

外構工事費

フェンスやカーポート、門扉などの工事費です。
•これは、グレードによって相当違いますので、別途見積りをとりましょう。
•ただし、土盛り費用が本体価格に入っていない場合があります。土地が道路や隣地と比べて低い場合、思っても見ないほど費用がかかる場合があります。事前に確認が必要です。
伊東工務店と取引している責任ある業者を紹介いたします。

地鎮祭・上棟式・引越し費用・不動産取得税など

地鎮祭・上棟式・引越し費用・不動産取得税など

•地鎮祭とは、工事の前に神社に頼み祝詞を上げてもらうことです。費用は3万円くらいです。
•上棟式(ムネアゲ・ジョウトウと読みますが)は、基礎工事が完了すると、刻まれた構造材を、職人や作業員などが組み立てます。屋根の一番上の材木を「棟」といいます。
当日は、職人、とび職などが10人くらいで行いますので、その人たちに弁当やお茶を出し、夕方に上棟式を行い餅をまきます。それが終わったら祝儀等を出すというのが昔からの慣わしになっています。現在では餅撒きを始め、全てを行われる方も多くはいらっしゃらない様です。
上棟費用については、契約時の見積書には含まれておりませんが、目安としては、地域や習慣、お客様により違いはありますが、全てを行われた場合、20万円程度でしょうか。
•不動産取得税・・・これは土地にもかかるのですが、住宅の場合は住宅減税がされるので5万円くらいと思っていいでしょう。しかし、税務署では住宅用かどうかが 分からないので、びっくりするような金額の納付書を送ってくることがあります。連絡して、居住用であることを話せば、金額を教えてくれます。

「お問い合わせフォーム」がうまく稼働しません

「お問い合わせフォーム」がうまく稼働しません

状態として、入力をされて「お問い合わせフォーム」は初期画面に戻っても、確認メールがすぐに受信されない場合があります。しばらくお待ちいただくと自動発信メールが届きます。のちに伊東工務店の担当者がメールをお届けします。
それ以外の不具合のようでしたら、下記メールアドレスをメールソフトにコピー・ペーストされて送信されるか、お電話で直接にお問い合わせいただけますと担当者が承ります。
mail = n-turuta@gray.plala.or.jp
電話 = 0820-55-6206
2012.02から、「お問い合わせフォーム」の様式を、mail to 形式に変更していますので、確認メールは送信されません。お急ぎの場合は、直接にお電話でお尋ねください。なお、伊東工務店からは積極的にセールスいたしませんのでご安心ください。