水泳の基本名称  クロール  背泳ぎ  平泳ぎ  バタフライ
エントリー
 (入水)
肩の前に、親指と人差し指から入水する。
キャッチ
水をとらえる)
頭と手、40〜45度開いたところでキャッチ。
しっかりと水をつかむ。

キャッチは、体の重心が手に移動すること。
(乗りかかるように)
プル
(推進力)
キャッチした水圧を維持しながらハイエルボーし、
逆三角形を描くように、手をへそまで引き寄せる。



プッシュオフ
(水を一気に押す)
キャッチ→プル→プッシュオフとだんだん加速し、
一気にリカバリーまで持って行く。
腰までしっかりプッシュオフし手を抜き上げる。

集めた水に腰を載せ、体が沈まないようにする。


リカバリー
(空中動作)
プッシュオフで上半身が水面にせり出し、
両手を横に広げることによりスムーズな
リカバリーができる。

スムーズなリカバリーは、プッシュオフ時の
手と足とのタイミングがポイントになる。
タイミング 1ストローク2回キック。
手と足のタイミングが合わないと進みが悪くなる。
この2回のキックは同じ動作でないことに注意!
2種類のキックを使いわけること。


手を伸ばしてキック・フィニッシュでキック!

手を伸ばしたときは、
腰を浮かす体重移動のキック!

プッシュオフのときは体を前に進めるキック!
となる。


呼吸 アゴはあまり水面から離れないようにする。
(上体が立ちすぎ、抵抗となったり推進力が、
上方に向いてしまい無駄な動作となる)

姿勢 バタフライでも、常に高い位置でのキープが大切になる。
クロールや背泳ぎはローリングだが、バラフライは、水中をうねる様な上下動の動きとなる。


ストリームラインを維持しながら頭、腰、足が連動していく。