橋下妄言抗議女性議員街頭数珠つなぎ宣伝
29日の朝7時30分 四条大宮からスタート
 最初に、中京区市議補選に立候補を予定している平井良人・中京区市政委員長は、5月13日に橋下徹大阪市長・日本維新の会共同代表の「従軍慰安婦は必要だ」との発言に抗議をすると共に、日本のかつての戦争を肯定する危険な流れが渦巻いてきている現状を指摘しつつ、暮らしを守り、平和を守るため全力をあげて頑張りますと訴えました。
 つづいて、倉林明子・参院京都選挙区予定候補は、橋下徹大阪市長・日本維新の会共同代表の「従軍慰安婦は必要だ」という発言に対し、この間の記者会見では「マスコミの誤報だ」と言いました。マスコミが誤報したのか、国民が誤解したのか、とんでもないことです。間違いなく彼が言った事をきちんと報じ、そして国民はきちんと受け止めたからこそ怒っているのです。この発言に対しする謝罪もなければ、撤回もありません。公人としての資格はありません。一緒に大きな抗議の声を上げていきましょうと訴えました。
 また、安倍政権と日本維新の会が手を組んで軍隊を持ち、アメリカと一緒に戦争ができる国にするため憲法9条を変えようとする動き。こうした危険な動きを許さず憲法9条を守り抜き平和な日本をご一緒に実現していきましょうと訴えました。