中京怒りの告発・要求交流集会開かれる
 6月17日(月)午後7時から、京都ハートピアホールで「中京怒りと要求交流集会」が開かれ100名が参加しました。
 主催者の村端豊資・中京民商会長のあいさつで始まり、連帯のあいさつで倉林明子・参議院京都選挙区予定候補は、京都府内を三順して、アベノミクスで効果があったと言う人は、経済界の方々、商売をされている方々、誰一人としてありませんでしたと安倍首相が進めるアベノミクスを批判、参議院選挙で政治の逆戻りを許さず要求前進する政治を作るために、すべての力を出し切って頑張る決意を表明しました。

 講演は、「いま、私たちのくらしは」をテーマに芳野俊郎仏教大学教授のユーモアを交えて講演があり参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 続いての各界からの怒りの告発では、
 年金削減・改悪は許さないと年金者組合代表。
 マンモス小学校の誕生、児童館も保育所も足りない教育環境を良くしたいと新婦人代表。
 ひどい労働環境のもと、平気で違法状態が通る現状を告発した生健会代表。
 賃金を上げなければならない時期に賃金を下げようとする政府はもういりませんと労働者代表。
 消費税は今、上げるべきではないと訴える商店街代表。
 京都に米軍基地はいらない、Xバンドレーダーはアメリカ本土を守るのが目的と法律関係代表。
 TPPに参加したら医療が大打撃を受ける事例を詳しく説明・告発する医療関係代表。 
 会場からも青年の代表が青年の置かれている厳しい現状についての告発がありました。
 平井良人中京市議補選予定候補も、高い介護保険料の問題、マンション建設が増えてきて街並みが壊されてきている現状を告発。こうした現状に怒りを集めて京都市にも国にも大きい声を上げていきましょうと訴えました。
 
 閉会のあいさつで高井文明京建労中京支部長は、何としても今度の選挙で暮らし・営業・平和を守るため声をあげ参院比例、倉林、平井さんの勝利を勝ち取ろうと訴えました。