やめてんか!消費税増税 中京区民大集会開かれる
 安倍首相による来年4月からの消費税増税表明直前の9月28日(金)午後7時から、中京区民による「やめてんか!消費税増税 中京区民大集会」が、ラボール京都大ホールで開かれ200名が参加しました。
 主催者代表の村端豊資・中京民商会長のあいさつで始まり、各団体・各分野からのリレートークでは、商店街代表、青年の分野代表、医療の分野代表、生健会代表、業者・商店街代表から営業・生活の実態がリアルに報告され、何としても消費税増税に反対、阻止するまで戦い抜く決意が表明されました。
村端代表の開会あいさつ
 倉林明子参議院議員が国会情勢を報告、今一番の問題は、国会が開かれていないこの事が最大の問題だ。国会が始まる前に国民にきちんと問うこともなく消費税増税だけは決める、これは絶対に許されない。消費税増税は景気に与える影響は大きい、3%での増収分の8兆円の内5兆円を景気対策に充てる。景気対策が必要だと言うのなら、集めておいて5兆円バラまくのだったら増税しないのが一番の景気対策だ。閣議決定があっても増税実施は、4月1日までは出来ない。この間の国会内外の戦いが増税を中止させる戦いの正念場。国会のなかの経済産業委員として、国会のそとの皆さんの世論と運動でなんとしても増税中止に追い込んむ決意を表明。
 今すすめようとしている安倍政権の暴走を止める戦いへ、本当につなげていって食い止めていくその先頭に立ち大いに頑張る決意が表明されました。
国会情勢報告の倉林参議院議員
 続いて事務局から、
消費税増税中止の決断を求める安倍首相に要請FAXを送ろう!などの行動提起。
集会アピールが読み上げられ参加者全員の拍手で採択されました。
 
 閉会のあいさつでは、何としても参加者全員の力を結集して、増税を阻止する運動を通じて政治を変えましょうと呼びかけました。
 日本共産党の穀田恵二衆議院議員・井上哲参議院議員から連帯のメッセージが寄せられました。