尾崎望さん、JR二条駅西口でリレー宣伝
 来春の京都府知事選挙に立候補を表明した尾崎望さんが、8日、JR二条駅西口で聴衆100名に訴えました。
 はじめに、尾崎望さんは、自民党・公明党の秘密保護法案強行採決に抗議し、「京都の上空にオスプレイが飛んだとしてもどこを飛んだか知ることができず、Xバンドレーダーの電磁波も知ることができない。これでは安全な暮らしは保てません。国民の大多数はノーです。力を緩めず、廃止に向けてがんばろう」と呼びかけました。
 続いて尾崎望さんは、小児科医として日々の診療のなかで「貧困の再生産」ともいえる光景を目にすることが増えてきた。ひと握りの大企業が大部分の富を独占し、大部分の国民はその恩恵を受けることができません。「貧困の再生産を断ち切るために地方自治体にできることは少なくない」とし、
「ひと・いのちが輝く京都府へ」と
  1. 「貧困の再生産」を許さず、どの子も健やかに育つ条件を作ります。
    子どもの医療費の自己負担を軽減します。
  2. 国が進める社会保障改悪に絶対反対という声を広げていきます。
    高齢者の医療と介護にかかわる費用は軽減します。
  3. 大企業優先でなく循環型経済の確立を進めます。
    中小企業振興基本条例の制定など京都の経済を支えてきた中小企業、伝統産業などを支援します。
  4. 京都府がリーダーシップを発揮し、地域再生に向けて各地の取り組みを全力で応援します。
  5. 原発と人間の安全な暮らしと共存は不可能。原発ゼロ・再稼働許すなの声を広げます。
    憲法を守り戦争への道を許さない声を京都から発信します。
    丹後半島のXバンドレーダー設置は許せません。
5つを訴え、「ここで生まれ育ち、年を重ねたいと思える京都を取り戻すため力を合わせましょう」と呼びかけました。中央病院理学療法士の大城春美さん、府会議員の原田完さんが応援演説をしました。
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