「府政転換 世直し京都府民ネットワーク」
第一回全体会議・決起集会開かれる
 来春の京都府知事選挙に立候補を表明した尾崎望さんを知事にと、新たに結成された「府政転換 世直し京都府民ネットワーク」(略称・世直し府民ネット)が20日夜、中京区のラボール京都大ホールで会場いっぱいの450人の参加で第一回全体会議・決起集会を開きました。
 尾崎望さんは、11月11日に立候補を表明して40日を迎え、府政を変える新たな確認団体と調印し、決意を新たにしました。尾崎望さんは、府民の声として特定秘密保護法や消費税増税、原発「ノー」の声をあげていきます。一握りの大企業優先の政治が進められるなか、雇用破壊や社会保障の切り下げで府民生活が厳しさを増してきています。
 告示まで3ケ月、地域再生をめざし力を合わせて「ひと、いのち輝く京都府政」を取り戻すために頑張りましょうと決意を表明しました。
新たに結成された、「府政転換 世直し京都府民ネットワーク」(関浩代表、略称・世直し府民ネット)
  • 尾崎望さんを京都府知事に推す医師・歯科医師の会
  • 尾崎望さんを京都府知事に推す宗教者の会
  • 京都・環境まちづくり住民ネットワーク
  • 世直しをめざす京都働く者の会
  • 府民本位の新しい民主府政をつくる会(民主府政の会)
  の五つの参加団体の代表がそれぞれ挨拶しました。
つづいて、同ネットの森吉治事務局長が、知事選勝利の条件と可能性について報告し、2月21日に計画されている府民大集会を節に宣伝、対話で共同を広げる行動に出足早く打って出ようと提起しました。
日本共産党からは、井上哲士、倉林明子両参議院議員、渡辺俊和府委員長が紹介され、井上哲士参議院議員が、国政報告と尾崎望知事実現に奮闘する決意を述べました。
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