ひと・いのち輝く京都へ
尾崎望候補が新春宣伝
 京都府知事選挙(3月20日告示、4月6日投票)で、「国の悪政にきっぱり、ひと・いのち輝く府政へ」と4日、尾崎望候補が四条大宮で新春宣伝をしました。
 「府政転換 世直し京都府民ネット」(略称:世直し府民ネット)中京連絡会の手作りの「京都府知事選挙 何より府民生活」「原発も米軍基地も反対の知事を!」などの横断幕を掲げ、連絡会に参加する団体メンバー50人と共に訴えました。
 尾崎望候補は、11月に立候補を表明して、府内を回るなか国の悪政のもと、府民生活がますます厳しさ増していることを実感した。府民生活を大切にする政策として、「ストップ!貧困の再生産」子どもたちが平等なスタートラインに立てるように、乳幼児の医療費負担の軽減、高齢者に尊厳ある人生をと医療・介護にかかる費用の可能な限りの軽減、また、大企業優先ではなく、京都の経済を支えてきた中小企業への支援策などを示し、「府民の皆さんと一緒に、ひと・いのち輝く京都府を作りましょう」と訴えました。

 日本共産党の倉林明子参議院議員も応援にかけ付け、子どもたちを貧困から救い、京都から暮らしを守る府政実現、世直しを呼びかける尾崎望知事実現へ日本共産党も力の限り奮闘する決意を表明しました。

 「世直し府民ネット」中京連絡会の参加団体の代表として、京都市職労病院支部の代表から尾崎望知事実現に全力で頑張る決意が表明されました。
世直し!府直し!サイトはこちら