何より府民生活 ひと・いのち輝く京都へ
「世直し府民ネット」中京連絡会が事務所開き
 25日、京都府知事選(3月20日告示、4月6日投票)に立候補を表明している尾崎望候補(京都民医連会長)の「世直し府民ネット」中京連絡会の事務所開きが行われ150名が参加しました。 中京連絡会の薮田代表委員(新婦人中京支部支部長)が開会のあいさつ。
 尾崎望候補は、「33年間、小児科医をしてきました。子どもの貧困、貧困の再生産を許してはならないというのが私の原点だ」と表明。国の悪政から府民生活を守る防波堤になる京都府政の実現をと訴え、◇子どもの健やかな成長を支えるための支援策として、子どもの医療費の負担軽減、教育支援◇医療・介護費用の軽減◇中小企業振興基本条例の制定などを掲げ、「ひと、いのち輝く京都府政を実現しましょう」と呼びかけました。
 民医連中央病院看護師の三宅さん、共産党府会議員の原田議員が決意表明しました。
 衆議院議員穀田恵二、参議院議員井上哲士、倉林明子両議員からメッセージが紹介。
 谷代表委員(第一法律事務所・弁護士)から、この2ケ月間、全力で一人でも多くの人と対話、支持を訴えましょうと行動提起。
 松家表委員(中京民商副会長)が閉会のあいさつをしました。
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