尾崎望個人演説会 ハートピア京都会議室
 3月7日(金)夜7時から、京都府知事選(3月20日告示、4月6日投票)に立候補を表明している尾崎望さんの個人演説会が中京区のハートピア京都の会議室で100名の参加で開かれました。
 最初に、御所南の法律事務所の事務員さん達の尾崎望さんの応援団「OZK48」によるAKB48の替え歌の楽しい歌とダンスで始まりました。

 原田府会議員は、京都府政が本当にひどい状況です。社会保障は改悪、消費税増税、非正規雇用の拡大の悪政のオンパレード。安倍政権の暴走と言われるものがそのまま京都府政でも進められている。さらに国の悪政の先乗りのようなことまでしているのが山田知事の実態ですと指摘。安心して暮せる社会を作っていくうえで重要な選挙です。皆さんの大きなお力で回りの人に一回り二回り・三回りと支持を広げてくださいと訴えました。 

 大きな声援のなか登壇した尾崎望さんは、安倍内閣の暴走に京都府民の良識で対峙していき、悪政のもとでの府民生活を守る政策を一つ一つ実現していくために頑張ります。全国一に冷え込んでいる京都の経済を立て直し府民生活を守る5つの政策を訴え「憲法を暮らしに生かそう」の垂れ幕を京都府庁の正面に掲げることから始めていきたいと決意表明をしました。

 最後に登壇した倉林参議院議員は、憲法を変えなくても集団自衛権の行使ができると発言する安倍政権の暴走は危険水域を越えつつある。この4月、通常国会が開かれている時、憲法を守るという知事が京都で実現すると本当に安倍政権の暴走を止めるうえで大きな力になる。何としても尾崎望知事実現にお力をお貸しくださいと訴えました。

 新婦人中京支部の竹島さんによる紙芝居を使った訴え、過労死弁護団・ブラック企業被害対策弁護団の古川弁護士からの訴えもありました。
世直し!府直し!サイトはこちら