尾崎望個人演説会 アークホテル
 3月9日(日)午後2時から、京都府知事選(3月20日告示、4月6日投票)に立候補を表明している尾崎望さんの個人演説会が中京区壬生のアークホテルで150名の参加で開かれました。
 新婦人中京支部の竹島さんは、京都の中学校の給食率が全国ワースト3であることなどを紙芝居形式で明らかにして尾崎望知事実現を訴えました。
 
 福祉保育労働組合中京洛西保育園分会の福田さんは、保育士の立場から公的保育を後退させずに、認可保育園を増やし待機児童を解消していく政策と保育士の処遇改善の政策を揚げている尾崎望知事実現に向け、大きな声をあげていきますと語りました。

 医師・京都民医連副会長の三浦さんは、経済的余裕のないため差し迫ったことがない限り医者に掛らない、掛れない人がすごく増えてきていることを診察室から感じる。病気を減らしていくには、生活の安定が欠かせない。政策の一番に、暮らし商売経済よくするという尾崎望知事実現へ向けて共に頑張りましょうと訴えました。

 原田府会議員は、今の京都の知事は強い者への応援、強い者を大きくすれば京都の経済全体が底上げにつながるとして、強い企業だけを応援してきた。その結果、京都の事業所は1万1千軒を超える事業所がなくなった。全国平均では、6.9%なのに京都は8.1%と高い減少率、商店でも5軒に1軒はなくなってきているのが現状だ。こうした現状を改め府民が安心して暮らせる京都実現のためご一緒に勝ち抜きましょうと呼びかけました。
  倉林参議院議員は、安倍内閣の暴走が続く国会の会期中に知事選が戦われる。憲法を守り、暮らしの中に憲法を生かすという垂れ幕を掲げる尾崎望知事実現は京都の良識を示し、京都から安倍政権の暴走にストップをかける何よりの審判になる。安倍さんに、この京都からキッパリとノーを突きつけましょうと呼びかけました。

  大きな声援のなか登壇した尾崎望さんは、「子どもの貧困対策室」の設置で貧困の疑いのある子供たちをもれなく拾い上げ適切な支援をしていき、京都から子どもの貧困を根絶します。国の社会保障改悪に反対し京都府にできる医療・介護の負担をなるべく軽減、低所得者を中心に国保料を1万円引き下げる。またこの間、1万1千軒もの事業所がなくなるなど中小企業が大変になってきている。「中小企業振興基本条例」を作って中小企業を支援していきます。
 どの子も健やかに育つ京都、安心して暮せる京都をつくるため全力で頑張る。「憲法を暮らしの中に生かそう」の垂れ幕を京都府庁の正面に掲げることから始めて行きますと決意表明しました。
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