告示日決起集会
 京都府知事選告示日の20日の夜、「世直し府民ネット」中京連絡会がラボール京都の会議室で告示日決起集会を開きました。
 「世直し府民ネット」中京連絡会の村端代表幹事(中京民商会長)は、開会のあいさつで4月6日の投票日まで今日を入れて18日です。マラソンで言えば競技場に帰ってきてトラック勝負だという状態です。これから毎日毎日が草の根作戦で一人二人と声を掛けて尾崎望知事を実現しましょうと呼びかけました。
 寺田共産党京都府委員会副委員長は、「告示日を迎えた府知事選の特徴と戦い」の報告の最初に、今日の京都新聞の「丹後織物の生産者、最賃32%引き上げ答申、収入増加に後継者不足解消につながる」という見出しの記事を紹介。丹後ちりめんや西陣織の生産者の最低賃金について京都府地方労働審議会は19日、平均32.7%引き上げるよう京都労働局に答申した。この事により13年ぶりの改正で丹後の生産者の収入増につながり関係者から歓迎の声が上がっていることを紹介。我々が知事選で繰り返し取り上げ、原田府議がライフワークとして取り組んできた。今回決定打となったのが、昨年誕生した倉林参議院議員の経済産業委員会での追及で、大臣に非常に低い工賃ということを事実だとして「最低工賃の問題について検討させて頂く」と事実上改定の答弁を引き出したことです。
 知事選のたびに闘って議会でも取り上げてきた結果、それは無駄ではなく闘えば要求は実現することをハッキリ示した。今度の知事選は、まさに闘って闘って自分たちの暮らしのいろいろな要求を実現しようという選挙にしていきましょう語り。つづいて今回の選挙がどんな選挙になっているかを三つの角度から説明し非常に面白くなった選挙、意義が大きくなった選挙、同時にまだ有権者には大きく声がかかっていない。まだ流れが作れていない選挙、これが17日間の大きな奮闘で勝利の流れを全員の力で作り上げましょうと参加者に呼びかけました。
 京建労中京、朱八学区居住、民医連中央病院のそれぞれの代表から決意表明。
 北山中京連絡会事務局長から、30日に計画しているプラスター作戦の成功、JR円町駅・二条駅でのお帰り宣伝への参加要請など本番作戦と行動提起がありました。
 最後に、福井共産党中京地区委員長の発声で「団結頑張ろう!」で決意を固め合いました。
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