尾崎望個人演説会開かれる
 倉林参議院議員が支援の訴え
 京都府知事選候補者・尾崎望個人演説会が26日(水)の夜、中京区の朱八小学校で開かれ、雨模様のなか350人が参加しました。
  日本共産党の倉林参院議員が、国会会期中にもかかわらず応援に駆けつけ安倍政権の暴走に次ぐ暴走にふれ、「消費税増税は許さない、社会保障の切り捨ては許さないの声をはっきり国に届ける知事は、尾崎望さんしかいません。知事がかわれば京都の暮らしが変わる、知事の権限を使えば府民の暮らしと福祉を守れる府政に必ず変えることができます。今、京都から変える時ではないでしょうか、勝ってこそ変わります」と尾崎望候補への支援を呼びかけました。
 尾崎望候補は、「安倍内閣の暴走が止まりません。何としてもストップをかけねばなりません。消費税を上げるなと主張する知事、原発再稼働を許さない知事、何より憲法を守れと主張する知事を選ぶことが安倍内閣への最も大きな反撃だと確信します」と語り、「ここで生まれ育ち年を重ねたい、安心して住み続けられる京都を作ることは可能です。皆さんと、ご一緒に「憲法の理念が息づく、ひと・いのち輝く京都を作っていこうではありませんか」との尾崎望候補の呼びかけに大きな拍手がわきました。

 原田府会議員は、京都の事業所の減少率が、被災された東北の県を除けばワーストワンであり、非正規雇用率が41%と、これも全国で最低クラスであることなどを指摘し山田府政を厳しく批判するとともに尾崎望候補への支援を呼びかけました。

 ヘルパーステーション太秦安井の三人のヘルパーさん、地元和菓子店店主、民医連中央病院看護師長、患者家族の代表からも尾崎望知事実現のため共に戦い抜く決意が述べられました。
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