尾崎望個人演説会開かれる
  原田府議が支援の訴え
 京都知事選候補者・尾崎望個人演説会が3日(木)の夜、中京区の中京中学校で開かれ、300人が参加しました。
 原田府議は、4月1日から8%に増税された消費税にふれ、「安倍首相が増税を決めたことに敬意を表するような知事さんには京都府政を任せることはできません。消費税増税は許さないの声はぜひとも尾崎望さんへ」と語り、尾崎望知事実現を呼びかけました。
 続いて、渡辺共産党京都府委員長が、尾崎望候補は昨年の秋に立候補を表明してここまで追い上げてきたので、3日間あれば十分にひっくり返せると勝利の展望を語りました。そして、「昨年の夏の選挙で倉林さんに議席を与えて頂いた中京の皆さんの力で尾崎望さんを知事の座に押し上げてください。こんなに暮らし・営業が大変な時に増税は許さない、さらなる増税も許さないという皆さんの一票を党派を超えて尾崎望さんに」と呼びかけました。 
 尾崎望候補は、消費税は最悪の逆進課税だと批判し、「私は断固として抗議します。10%への増税はもっての外、この声を上げていきます。安倍内閣の暴走にストップを掛けなければなりません。消費税増税に反対する知事、原発再稼働に反対する知事、何より憲法を変えてはならないと主張する知事を選んで頂くことが安倍内閣の暴走への最大の反撃です」と語り、「ここで生まれ育ち年を重ねたい、安心して住み続けられる京都をつくることは可能です。皆さんとご一緒に憲法の理念が息づく、ひと・いのち輝く京都を作っていきましょう」と締めくくりました。

 看護学校教員の山口咲子さん、大学講師の小野英喜さん、建設会社社長の人見明さん、民医連中央病院副看護部長の野中知栄さんの4人も応援演説をしました。
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