統一地方選勝利めざし中京区後援会総会開かれる
― 倉林明子参議院議員を迎えて ―
 来春の統一地方選挙での勝利をめざして29日の夜、各単位後援会代表・会員80人が参加してラボール京都の会議室で中京後援会総会が開かれました。

松家幸男後援会会長は開会のあいさつで、「会長を20数年務めてきて昨年の参議院選挙で倉林参議院議員を誕生させた嬉しさは忘れられない」と述べ、来年の一斉地方選挙では原田完府会議員、平井良人、山田あいき市会議員候補の三人の勝利をどうしても勝ち取るため、今日の後援会総会を決起の場にしましょうと呼びかけました。
 続いて、倉林参議院議員は、「昨年の参議院選挙で勝って嬉しかったが嬉しかったというだけでなく勝てばこれだけ変わる、こんなに政治を変えられんだということを実感していただきたい。地方自治体の首長とも一緒に要求実現に向けて頑張れる土台造りが出来てきたのも大きな成果です。要求実現に結びつける戦いを大いにしていきたい」と語りました。そして、集団的自衛権行使容認、原発再稼働、消費税増税、沖縄問題などでの安倍内閣の暴走ぶりを縦横に語り、来春の統一地方選挙では、この中京で大切な三議席を獲得することに留まらず、全国で日本共産党の議席を伸ばすことが間違いなくこの改憲策動、集団的自衛権行使を実行するための法改正を不可能にすると訴え、勝利に向けて後援会員の皆さんの一致結束した戦いをと呼びかけました。
 福井英俊中京地区委員長は、後援会員の皆さんの日頃の中京地区委員会への支援に対し感謝の言葉を述べるとともに、戦後最悪の反動政権である安倍政権を打ち倒していく国民的運動と一体に地方選勝利へ向けた総力あげての戦いを呼びかけました。
 平井・山田市会議員予定候補、原田府会議員予定候補それぞれの決意表明の後の討論では女性後援会、朱六後援会、総合ケアステーション後援会の三つの後援会から発言がありました。
 最後に焼山事務局長からの後援会の活動報告と新しい役員、事務局の提案が拍手で確認され、村端豊資(中京民商会長)新会長からも後援会員が力を合わせ、来春の統一地方選挙で勝利を目指すことが表明され、終了しました。