中京まちづくり交流会開かれる
 2月1日(日)、京都アスニーで中京まちづくり交流会が開かれました。案内チラシを見て参加された方も含め50名で会場は満杯となりました。

 交流会は、原田完本部の松家幸男本部長の「各地のまちづくりに関しての意見、要望などを出して頂きたい」との主催者あいさつの後、片方信也日本福祉大学名誉教授の講演に入りました。
片方氏は、「市内各地で建築協定が廃止されている。これは、一部で高さ規制などは、行政に任せればよいと考える流れがあり、その結果、建築規制が緩和され、京都会館は再建築となった。」「まちづくりは、市民が中心になって考え、進めなければならない」と生活者とまちづくりの重要性について語りました。 
 意見交流では、7人が発言し、底地買い問題、マンション建設問題、商店街の活性化の問題、河川の親水化と安全上の問題など幅広く意見が出されました。
 片方氏のコメントに続き、平井良人市政政策委員長が、「住んでいる人が住み続けられるまちづくりに向け奮闘したい」と発言し、山田あいき住民運動部長が、「御所南地域の問題点」について発言し、最後に原田完府会議員がコメントと閉会あいさつを行いました。原田議員は、参加者に謝辞を述べた後、質問に答えるとともに、「行政への要望については市会、府会に持ち込み、反映させたい」と述べました。