「戦争法案ストップ!6.20大集合」開かれる
 日本共産党の小池晃副委員長を招いて「戦争法案ストップ! 参院選勝利めざす」大集会が20日、左京区で開かれ会場いっぱいの参加者で熱気にあふれました。
 倉林明子参議院議員らの司会で始まり、春の地方選挙で119人に躍進した地方議員が壇上に勢ぞろいし、穀田恵二衆議院議員が代表して決意表明しました。
 井上哲士参議院議員が、来年の参議院選挙での躍進勝利を訴え。女子大学院生は、「戦争あかんの声を上げよう呼びかけました。
 続いて来年夏に行われる参議院選挙候補者の大門みきし参議院議員・比例候補者と大河原としたか京都選挙区候補者の二人が決意表明をしました。
 「京都から、安倍『暴走政治』に審判を!」と題して講演した小池氏は、「戦争する国」に突き進む安倍政権の暴走にふれ、憲法違反の戦争法案ストップのたたかいを広げ続け、来年の参議院選挙で比例区では大門みきし参議院議員はじめ全国で850万票で8名、京都選挙区では30万票で弁護士の大河原としたか候補の勝利を必ずと呼びかけました。
 小池氏は、続いて暮らしの面での安倍政権の暴走ぶりについて述べ、社会保障のための消費税を導入したにもかかわらず医療も介護も年金もどんどん悪くなる暮らし破壊、原発再稼働、沖縄の基地建設、政治とカネの問題などを鋭く告発すると共に「暴走する安倍政権と対決する日本共産党を強く大きくしてください」と訴え、「選挙に勝って、戦争する国づくりを止めたと胸張って言える結果を出すためにどうかお力をお貸しください」との訴えに大きな拍手がおこりました。