子どもは未来 いのちは平等 いま憲法市長
「憲法いきる市政 みらいネット中京連絡会」が事務所開き
来年2月に任期満了を迎える京都市長選挙で立候補を表明している本田久美子さんの勝利めざす「憲法いきる市政 みらいネット中京連絡会」が11月22日(日)午後、事務所開きをしました。

寺田博中京連絡会代表委員(中京地区労議長)の開会のあいさつにつづいて、代表委員・奥村一彦弁護士、(第一法律事務所)、推薦人の中村和雄弁護士が推薦のことばを述べ一緒になって勝利のため頑張る決意を表明しました。

倉林明子参議院議員が日本共産党を代表してあいさつをし、今、京都市政でも民主主義が問われている。住民の声・市民の声が生きる市政への転換の願いを本田久美子市長予定候補へ託す。本田さんが掲げる憲法を守ろう、戦争法は断固反対の市長が京都で誕生することは、多くの全国の戦争法反対・廃止を求める皆さんに大きな激励になる。この京都から民主主義を取り戻す、住民の声を聴く市政への転換を何としても実現しようではありませんか。憲法を守れ、この声を京都からご一緒に上げていこうではありませんかと呼びかけ日本共産党も先頭に立って頑張り抜く決意を表明しました。

本田久美子さんへの各所団体からの花束贈呈の後、本田予定候補は、34年間小学校の教員をしてきて、教え子を再び戦場に送らない、これが私の一番に大切にしてきた原点です。戦争法・安保法制具体化には命がけで反対し平和憲法を守りますと決意を述べ、全国の心ある平和を願う知事、市長、町長、村長さんに呼びかけ「全国平和首長懇談会」を京都から発信し、世界にもう二度と戦争をしないメセージ・憲法9条を発信していきますと語りました。
立候補を表明してから市内を回り営業も暮しも大変になってきていることを実感した。「こども未来局」設置、「中小企業地域振興基本条例」策定などで子どもたちの総合的な支援、京都の経済の活性化をはかり、門川市政の大企業優遇の開発による京都が京都でなくなる街壊しに反対し、京都市民が京都に住んでよかった住み続けたいと思えるような京都を作るために頑張ります。
こどもは未来 いのちは平等 いまこそ憲法市長実現のため先頭に立って頑張る決意を表明しました。