本田久美子市長実現に向け大宣伝行動
 京都市長選挙の告示日まで2週間となった10日の昼、本田市長実現へ向けJR二条駅西口前などで大宣伝行動が行われ100人を超える人が参加しました。
憲法市政みらいネットの共同代表の森川明弁護士の訴えに続いて倉林明子参議院議員が、京都で初めての女性市長、憲法破壊を許さない憲法を守る憲法市長の実現を本田久美子さんでと呼びかけました。つづいて倉林氏は、夏の参議院選挙を前に安倍政権は憲法改正を正面に掲げて選挙をたたかうと言っている。7月にたたかわれる参議院選挙で自公・安倍政権にきっぱりノーの声を突き付ける。7月まで待てない市民には大きなチャンスとして巡って来たのが今度の市長選挙だ。子どもはみんな未来憲法市長として決意を固めている本田憲法市長を何としても誕生させ、憲法破壊の安倍政権にきっぱりノーの声を突き付けましょう。京都市政も安倍政権とそっくりになってきています。市民の切実な願いを無視し、国民健康保険料の引き上げ、四条通りの一車線化の強行、市民の財産ともいえる小学校跡地、世界遺産にまでマンションを建てるなど京都の宝、京都の街壊しをこれ以上絶対に許せません。京都の未来は、私たち市民が決める。新しい政治の流れをこの京都から本田市長を誕生させ、ご一緒に政治の流れを変えて行こうと呼びかけました。建設業者代表、平井良人市会議員も訴えをしました。
 JR二条駅での宣伝に続いて、三条千本交差点でも街頭・プラスター宣伝が行われました。この宣伝は、市内いっせいのプラスター宣伝に合わせて行われたもので、神戸や大阪から応援に駆け付けてくれた方々も含めて行われ、各界代表の訴えにつづいて原田完府会議員、平井良人市会議員も訴えをしました。同じ時間帯に、四条大宮でも自治労などの労働者と全国から応援に駆け付けた人たちで宣伝が行われました。