参議院選勝利へ 日本共産党大演説会開かれる
 中京地区員会は24日、ラボール京都大ホールで、参議院選挙での比例躍進と京都選挙区の勝利をめざし演説会を開きました。
 多彩な弁士の訴えや決意表明に、会場から大きな拍手や声援が送られました。
 平井良人市会議員と原田完府会議員の訴えにつづいて、「ママ友の会@京都」メンバーの伊藤恵子さんは、ママの会では、大河原さんのことを「ロールキャベツの大河原さん」と呼んでいる。見た目はやわらかく煮込んだキャベツみたいで草食系?、実は中身は肉がたっぷり詰まっている、とユーモアに紹介し、「今、いのちがないがしろにされている。私たちの子どもの平和な未来が危ぶまれる政治になっている。信念を持って頑張られると私たちが信頼している大河原さんを是非、今度は国会で働いてもらえるように皆さん応援してください」と呼びかけました。
 次に弁護士の尾崎彰俊さんは、同じ法律事務所の同僚として、「今、安倍首相は憲法を変える変えると、一国の首相として、ありえない発言を繰り返している。大河原さんに国会に行ってもらい首相に憲法を教えてあげて頂きたい」と語り、憲法を守り活かす、弱い者の味方、大河原さんを皆さんと一緒に国会に押し上げるために頑張りたいと自らの決意も披露されました。
 大河原予定候補は、弁護士として"いのちを守る仕事”をしてきた、中でも建設労働者のアスベスト被害救済の裁判で国の責任、そして建材を作った大企業・大手建材メーカーの責任を認めさせる画期的な勝訴判決を勝ち取ったことを報告。アスベスト被害は、政治の怠慢が招いた被害だったことを痛感した。このいのちをないがしろにする政治を根本から変えなければいけないと思い、参議院選挙への立候補を決意した。二つ目は憲法を守る活動。戦争は二度と繰り返えしてはいけない、そのためにも9条含め憲法を必ず守らなければならないという思いで弁護士として活動してきた。ところが安倍政権は昨年9月、憲法違反の戦争法を強行し、さらに憲法を改悪しようとするこちは、絶対許すことはできない。定数2の京都選挙区で憲法守る議席、戦争法廃止の議席必ず勝ち取るとの決意が表明され、会場から盛んな声援が寄せられました。