比例躍進・大河原勝利めざし、志位委員長迎え大演説会
 日本共産党京都府委員会は、9日(木)夜、左京区のみやこめっせで志位和夫委員長を迎えて演説会を開きました。ぎっしり埋まった会場は、拍手と歓声で熱気あふれました。

 市田忠義副委員長(参院議員・比例候補)が、比例850万票獲得し、ベストナイン・9人全員の当選と同時に最大に激戦区・定数2の京都選挙区で必ず大河原さんを当選させるため全力を出し切る決意を語りました。

 大河原としたか参院京都選挙区候補は、弁護士としてアスベスト裁判や派遣切り裁判などをたたかってきた実績を語り、今回、初めて野党が一つにまとまり、北海道から沖縄まで一致団結して、安倍政権の退陣を求めています。野党がまとまる為に力を尽くしてきたのが日本共産党です。「この日本共産党を比例代表で大きく伸ばし、9人全員を国会へと送り出してください。定数2の京都選挙区では正義を貫く39歳の弁護士、大河原としたかを倉林明子さんに続いて国会へと送り出してください」と引き続く大きな支援を呼びかけ、大激戦を必ず勝ち抜く決意を語りました。

 志位委員長は、参院選での勝利のカギは、「京都で比例代表30万票以上を獲得し自民党を追い抜いて第1党になる。この躍進の波に大河原さんの魅力をのせ自民党を落とし大河原さんを押し上げる。この姿勢に徹することです」と強調しました。そして「今回の参院選挙は、民意にそむく『安倍暴走政治』の全体が問われる選挙です。日本共産党の躍進で『安倍暴走政治』の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を下しましょう」と呼びかけました。

 大学生とフリージャナリストの守田敏也氏の二人が応援演説し、岡野八代、浜矩子両同志社大大学院教授、中野晃一上智大学教授、白井聡京都精華大学専任講師、弁護士サポーターズ、「安保関連法に反対するママの会@京都」、エキタス京都、シールズ関西、ノンストップ京都の各メンバーから多彩な応援メッセージが寄せられました。