中京労働者学習決起集会
 6月17日、中京区のラボール京都の会議室で、「中京区労働者学習決起集会」が、30人の職場後援会代表等の参加で開かれました。開会のあいさつで寺田博・中京労働者後援会会長は、「今度の参議院選挙は、今までとは違う、歴史的選挙です。安倍暴走政治に市民が立ち上がってきて、野党共闘が今までになかった形で実現した。絶好のチャンスとして労働者はもっと大きく打って出よう」訴えました。
 原田完府会議員は、あいさつで「今度の参院選挙は、野党共闘が全国的に大きく前進したが、この京都で勝たなければ野党共闘を本物に出来ない。今度の選挙は何としても勝たなければならない選挙です」と述べ、共に勝利のために奮闘する決意を表明しました。
 つづいて共産党京都府委員会の宮下雅之副委員長は、
始めに「いよいよ日本の命運がかかった政治戦である参議院選挙が始まりました。投票日も含めて23日です。お互い本当に総力を発揮し何としても勝ち抜きたい」と語りました。
15日の参議院選挙必勝の全国決起集会での志位委員長の報告の「全国的な象徴になるような京都の選挙で如何に勝つか、勝利のカギは何なのか。それは一言で言えば比例30万の大波を作り出し、その上に大河原さんの独自の候補者としての魅力を上乗せして勝つことだ。この事に徹する事が勝利のカギなのだと言う事を述べましたが、言っているだけではダメだ。勝つためには私は何回も行きます」と約束してくれたことを報告し労働者の奮起を呼びかけました。

 交流会では、保育所、NTT、郵政、印刷後援会など7つの職場後援会が職場での後援会活動について発言し活動交流しました。