参議院選挙勝利めざし、党と後援会の決起集会
 参議院選挙告示日の22日夜、ラボール京都の会議室で共産党中京地区員会と共産党中京後援会との合同の決起集会が開かれました。
 村端豊資中京後援会会長は、開会のあいさつで三年前の選挙で倉林明子さんを当選させた力で今度は、大河原としたかさんを必ず当選させましょうと呼びかけました。
 田中耕二共産党京都府委員会副委員長は、冒頭「いよいよ参議院選挙が始まりました。安倍暴走政治の全体のノーの審判を下し、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を勝ち取る。そして自民、公明、おおさか維新を少数に追い込む。必ずやり遂げようではありませんか」と呼びかけました。
 福井英俊中京地区委員長は、京都で勝利するカギはどこにあるのか。比例代表で30万票以上を獲得し、自民党を追い抜いて第一党になる。この日本共産党躍進の波の上に大河原としたかさんの魅力をのせ、自民党を落として大河原候補を押し上げる。この姿勢に徹することが勝利のカギですと語り、残された19日間の党と後援会の奮闘で必ず勝利しましょうと呼びかけました。
 弁護士サポーターズの代表と地域支部代表の二人が発言しました。