正直申しまして、この住人の為に、このページは作ったような物です。
始めは、どこで紹介しようか迷っておりました。と言いましても、もともと
パソコンには縁遠い方ですし、かと言って、カフェテラスまえすとろ」も
なぁ・・・。
あれはあれで、品位の高いページに育て上げようとは、思っております
んですよ。
仕方なく、紹介ページと言うことで、「集会所」から、リンクをはりました。



 で、本題に入りますと、「ニナ君」は、文字通り、カワニナであります。
「なんでカワニナごときに」 といった向きもおありでしょうが、「ニナ君」
の、入村の、仕方が一風変わっておりました。
 ご近所でいただいた、「シジミ」の一群の中に、入ってやって来たので
あります。もちろんその方は、どこかの川でシジミをとって来られて、
そのおすそ分けをいただいたわけですが、これまた偶然、主(あるじ)が
受け取り、
「ほぉ。シジミか。」 と、訳のわからぬ興味を持ったのであります。
川で採れる貝といっても、河口近くが多い(と思ったが・・(汗))訳で、
「多少塩分があった方が、元気を維持できるかも知れぬ」 と
ステンレスのボウルに入った、シジミの一群に、塩水を注入しては眺め
「む。やはり苦しそうな気がする。」
と、また真水に替えたりして、妻不在の休日の午後を楽しんでおりまし
た。そのうちに、
おぉぉぉぉぉぉ。こ、これは。
と、シジミの一群に混じって、不運にも採取された カワニナ1匹を発見
したのであります。



採取されたのは、不運だったけれども、何が幸いするかわかりません。
主(あるじ)に、発見され、妻にシジミどもと一緒に、味噌汁にされること
もなく。元気に村で暮しております。
棲家は、台所近辺にあった、醤油皿といった、いかにも宛行扶持(あてがいぶち)の、仮
住まいから、2度ほど変わり、現在は、水羊羹の透明
ケースに、「底砂利つき」となっております。

*「ニナ君」 三態

 水羊羹の容器は、完全に透明です。
プライバシーは、守られにくいです。
 我が家では、ナウシカのオームの
様だと、初期のころは、持ち上げられておりまし
た。


村民紹介

村民紹介
2002/08/31

ニナ(「になくん」と読んでください)































































          2002/08/31


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