黒織部とドライフィグ
黒織部と
ドライ・フィグ
(2002/12/23)
今年も、あと残り少なくなって参りました。気分だけ慌しいのでもなく、
実質慌しいのですね。勤務先関係の手書きの年賀状を連休を使ってやっと
160枚ほど書き終えたところです。休憩時間にインターネットの検索をするのですが
何となく、「筆王」とか「筆まめ」とか、そういうサイトへ行きますわナ。
そこへゴルフなんぞが2週連続で入って来た日にゃ。グチャグチャになっております。
本題に戻りまして、黒織部の抹茶茶碗を手に入れました。
黒に、お抹茶の緑ってなかなか色合いがよろしいんでないかと、以前から
物色しておりましたのですが、黒楽は何だか怪しげな花押があるだけで、
値段も高く、コーヒーの代わりのがぶ飲み用の抹茶碗を探すJinべぇには
「ちょっとなぁ」と思っておりましたらば、近所の専門店に、この黒織部が
ありました。焼き物に趣味があるわけでもございませんので、抹茶を立て易そうで
デザインと色合いが気に入って、安ければ買う ― とそれだけでございます。
早速、一服どうぞ

下敷の生地に干渉の縞が出ておりますですね(汗)。
デジカメの辛いところですね。
茶碗のほうを良く見ようとしますと、この角度から。

フラッシュをたきませんと、こんな感じです
で、ですね、今回のもう一つの話題が、お抹茶の隣におります、怪しげな
食べ物の「ドライ・フィグ」であります。フィグは「Fig」と書きまして、
無花果(いちじく)のことであります。要は、乾燥いちじくですな。
時々、チョコレートを調達いたしております、札幌の「ロイズ」さんから
案内がありまして、買い求めました。解説書を読みますと何やら、
体に、よさげであります。
「聖なるフルーツ」
ミルクよりも豊富なカルシウムを含んでいるドライフィグは、骨を丈夫にする事が
明らかになっています。またフィグには「ペクチン」が豊富に含まれているので
腸内の毒素の排出を促したり、血液中のコレステロール値を下げたり・・・中略
ミネラル類、特に鉄分もたっぷり含み、ビタミンも豊富なので貧血にも・・・中略。
良さそうでしょう。外観は不気味ですが、丁度干し柿の感じですね。

原産国はトルコだそうです。世界の60%がトルコ産との由。
硬さも色々あるんだそうですが、私はこの「ロイズ」さんのドライフィグしか
知りませんので何ともコメントのしようがありません。ハイ。
留意点と致しましては、種がしっかりありますので、これが最初に
食しました時には、なにやら砂利と一緒に食っておりますような、
そんな感じが致しました。これは、さすがに種を除いてという訳にも
いきませんで、「この種が体にいいんだよ」とでも思いながらジャリジャリ
と食べるしか手はなさそうであります。
(了)


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