2003年版 村の集会所

集会所(2003年版落書き帳)
index
I wish you a Merry Christmas
年賀状の頃
風の盆
秋の空
箱根早起き
コスモス畑に出かける
「輪タク」もあるでよ。
NIKON COOLPIX800の退院
松本の粋なお蕎麦屋さん
Blueな日々
巨木
チューリップ
予想外
春は別れと出会いの季節
背景やタイトルをいじり始める
電脳街散策

『I wish you a Merry Christmas』
 いやぁ〜 間に合いました。画面がおかしかったで
しょう?
 アップロードが、途中までで、ここ
1週間ほど、何をやっても復活しない日々が続いて
いたのです。
 アップロードが全く出来なかったのです。
 クリスマスイブの夜に、復活したのであります。 
 今はもう、子供たちも大きくなって、クリ
スマスプレゼントあれこれと悩む日々では
ないけれど、今日という、今日は、皆さん
に『クリスマスおめでとう!』と言いたい気
持ちであります。


『クリスマスキャロル』の
スクルージのような晴れやかな気持ち
で、あらためまして。

『皆さんMerry Christmas!』

(2003/12/24)


『年賀状の頃』
 毎年の事ではありますが、この時節、仕事の多忙と乗り合わせのように、世間も行事系が目白 押しで多忙な様相となります。
 年賀状もその一つでございまして、恒例の挨拶状とはいえ、年に一度のご挨拶の方もおられま すので、これ、適当にと言うわけにも行かず、11月頃から題材集めに奔走致します。
「ム、来年は申年であるな。えー、猿にちなんだものは・・」と、物色しておりましたら、奈良県は明 日香村の「猿石」にちなんだお菓子がございました。
「こ、これだ!」てなことで、早速取り寄せました。

 こちらがその「猿石」にちなんだお菓子でございます。オマケにこのようなミニチュアの「猿石」が 付いてございます。
「こ、これでは猿とわからんではない か。」

 当たり前の話で、本物でも、世間一 般の「猿」とは似つかないのですか ら、これのデフォルメお菓子に責任は ありません。

 あえなく、年賀状の題材としては「ボ ツ」となりましたが、我が家の婦女子 には、
異様に評判良く
「美味しいわぁ、これ。」
 てな具合で、あっという間になくなり ましたです。
観光地土産とは格が違うようでありま すな。

ま、お菓子の使命としては、年賀状の 題材と言うよりは、美味しく食べてもら った方がよろしいのでしょうが。

また他の材料を探さにゃならんわい。 (トホ)

(2003/12/11)


『風の盆』
 少々季節はずれでごめんなさい。
 変わったCDがありましたので、ご紹
介します。
 製作著作は『越中八尾観光協会』と
なっております。 「おわら風の盆」の
CDであります。
 これ、三味線と胡弓の演奏で、全部
で13分弱。三曲
入っております。
 風の盆に関しましては、話せば長いことになりますが、Jinべぇのホームページを良く訪ねてくだ さる、さる人妻の方がおられまして(親戚筋でございますm(_ _)m。)、以前に『志村ふくみさん』のこ とを取り上げました際に、「高橋治さん」のことに言及されて、お便りをいただきました。
 Jinべぇは、不勉強で、この作家のことを知りませんでしたので、古本で買いあさりまして、かなり 読みましたです。
 男の人は、おしなべて、就学時代の読書傾向からみますと、社会に出てからは、即物的ともうし ますか、虚構・心理描写よりは事実っぽいもの読みたがるようで、Jinべぇもその類でしたから、あ る意味で新鮮な作品群であったと思います。
 その1冊に「風の盆恋歌」と申しますのがありまして、「風の盆」が頭に残っていたのですね。
 これ、三味線と胡弓の乾いた、涼しげな音色が、大変 よろしいのです。

 暑い夏が終わって、まだまだ残暑は残るのだけれど、 厳しい冬を迎えるまえの、かの地の人達の思いが伝わ るような音色であります。

 今の季節に聞きますと、ちょいと涼しすぎます。今から 来年の夏が楽しみです。

(2003/11/16)


『秋の空』
他意はございません。 
ただ単に『秋の空』でございます。
 例年の事で、世は秋の観光シー ズンを迎え、人はあちらこちらへと 出向くわけですが、Jinべぇは、仕 事あれこれ盛りだくさんの季節であ りまして、休みともなると、もそもそ と家の中で、怠惰を決め込むわけ です。

多少贔屓目に見ますと、これはこ れで、季節の移ろいの、ささやかな ところに、
「おっ」てなもんで気づきまして、感 動までは行かないまでも
「ああ、秋だなぁ」と、 仕事の事が 多少頭の中をチロチロしながらも、 ま、思うわけです。
 秋の空を、撮ってみました。多少このように雲がありま すと、明らかに夏とは違いますですね。
 足元の「イヌタデ」も、ふっと目にとまりましたので、カメ ラに収めてみました。

(2003/10/29)


『箱根早起き』
 もう、十何年ぶりになりますでしょうか。機会があって箱根に足を踏み入れてまいりました。 コースとしましては、芦ノ湖で遊覧船と申しますか『海賊船』に乗り込みまして、 桃源台からロープウェイに乗り込みます。
 古いロープウェイ、新しいロープウェイと乗り継ぎまして、早雲山まで参りましたのち、宮ノ下 温泉で宿泊となります。
 これ、まともに「観光コース」なのですが、とっぷりと日は暮れて、大涌谷経由の地獄谷も暗 闇の中から、もくもくと無気味な煙だけが見えておりました。
 反対から来るロープウェイには、誰も乗っておりません。

「反対のロープウェイ、誰も乗ってないねぇ。室内灯も点いてないし。」
「え?ウソ。今乗ってたでしょう?小さな女の子が、ひとり。」
「うゎーっ」

中学生の修学旅行気分であります。
 オマケに雨も降り出しまして、何ていいますか、ミステリアスな箱根と言うのも中々オツなも んでした。
 こうなるとナニですね、やっとの思いで宿に着いた時の安堵感と申しますか、一層くつろぐ事 ができました。
 とにかく旅館の良い印象がやたらと残りますですね。
宮ノ下温泉、最高。

 この箱根路の旅は、更におまけがつきまして、翌朝は、6時30分の箱根登山鉄道に乗り込 み、小田原へ出まして、9時過ぎには家に戻っておりましたのです。

 戻りましたらば、日曜日とあって、妻と娘は朝食の最中でした。
「あら早かったのねぇ」ですと。

 機会を見て、あらためて、妻と「ゆーっくり」訪れる事に致します。

(2003/10/17)


「デジカメ持たずに、コスモス畑に出かける」の巻
 10月も11月も、何やかやと慌しそうですので、思い立って
「すわ!」と、妻と二人で、海の近くにありますコスモス畑に出かけてまいりました。
 これ、個人の経営なんでしょうか、広大な畑に、
春は、「菜の花」「ポピー」。夏は、「ポーラチュカ」「ひまわり」
「ダリア」。秋は、「コスモス」。と、色とりどりを一面に敷き詰めまして、訪れる人を圧倒さ せております。
 いくばくかの入園料は必要ですが、「花摘み」もさせてもらえます。
 私たちの訪れました、10月の上旬は、「ポーラチュカ」がそろそろ終わりで、「コスモス」 がこれからという感じでした。
 最高の秋晴れに、ポーラチュカの白、黄、赤。コスモスのピンクが
海からの風に揺れておりました。
 入園料徴収係の、おばあさんに「カメラ忘れちゃいました」て、言いましたら、「あら、もっ たいない。」ですと!
おわびに、持って帰りましたコスモスと、おまけにTraja Coffeeの
暖かいのをどうぞ!(泣)
    

(2003/10/11)


「輪タク」もあるでよ。
 インドネシアから無事に戻ってまいりました。

 景色を楽しみましたところというと、ジャカルタ―バンドン間、移動の際の数時間なので すが、ちょっとした集落の渋滞でも、どこからともなく物売りが現れまして、車の間を縫うよ うに飲み物、菓子類、雑誌類を売り歩きます。
 サッパリした売り方で、買う様子もないな と、判断すれば又次へと行ってしまうので す。

 どの町も、車で溢れておりまして、住人たちの移動手段は、
個人的な自動車・バイクから始まりまして、大型乗合バス・小型の乗合タクシー(これら は、詳細は判りませんが、好きなところで乗って、好きなところで降りて行きます)、馬車 も見ましたし、
 
 極めつけは写真の「輪タク」と、なんでもありの国です。

(2003/09/21)


『NIKON COOLPIX800の退院』
 先週、カメラショップの方から連絡を受けて、例の落下事件で入院しておりました、愛用 のデジカメ(COOLPIX800)が帰って参りました。
 この手のマシンの悲哀と申しますか、往年の光学式のカメラであれば文句なしに修理 への道が選ばれるのですが、どうしても『買い替え』が選択肢の一つに入ってしまうのが 一般的であります。
 このCOOLPIX800の場合、コンパクトではあリませんが、使い勝手も何かとよく、「何と か復帰させたい」と思わせるマシンでありましたのがCOOLPIX800君の側からいえば幸 いであったかと思います。

 『物つくり』とはこうありたいと思いました一幕でした。
復帰第一号の写真と本体の雄姿(以前のショットですが)をどうぞ。

(2003/08/24)


『松本の粋なお蕎麦屋さん』
 
 信州をうろつきます際に、何かと起点になりますの が松本市であり、通りかかる機会も多いのですが、市 内も少しずつ変わって来ております。

 特にお城の周辺は道路の拡張工事も進んで、通り 抜けにも、お城を訪ねる際にも、運転し易くなって来て おります。これにともない周辺のお店も、昔ながらの ―といった雰囲気から脱却を図ろうとする向きもありま すようで、今回たまたま入りましたお店も、そんな感じ のところです。

 まず正面はこんな感じになっております。
 これは何のお店かと申しますと、こ ちらでございます。

 メニューはあれこれあるわけではご ざいませんで、
もりそば(大盛りはございます)と、
もう一つ高級なもりそば
(多分、左の『十割そば』とあります のが高級な方でございますね。)
だけでございます。
 
 従いまして、一般的には座りまして普通か、大盛り かを頼むだけです。
 私ども夫妻も、もちろんそちらを頼みました。

 「そば」そのものも大変おいしかったのですが、テー ブルの数も4つほどで、静かで落ち着いた店内にそば を啜る音だけが聞こえるというのも、風情があると申し ますか、快い違和感と申しますか面白い体験でした。

(2003/08/08)


『Blueな日々』
 このところの、忙しい日々に重ね合わせるようにして、災難はやってまいりました。
 メインに据えておりますパソコンのことであります。詳細は、省きますですが、何らかの処 理をやろうとすると、時によって(処理の種類によって)、
ハードディスクアクセスランプがつきっぱなしになりまして、なにやら
シャカシャカシャカシャカ」と怪しげな音を立てるわけです。
 すぐさまタスクの終了処理を致しまして、もとへ戻したり、それでもダメな場合は再起動ボタ ンで再起動させて、暫くは騙し騙しやっておりました。

 気になるのは、これがJinべぇの中枢マシンで、その他もろもろのマシンに比べますとJin べぇ自身のダメージも相当なものであることであります。
 このような性格上、お遊び系のゲームソフトも入れておりませんで、ひたすら、シンプルで、 強固なマシン構築をしてまいったのであります。

 OSもこれだけはWin2000で作動させております。そんなこんだで、
一応は立ち上がり、動きはするけど不安な日々が続いたわけです。

 そのうちに、「シャカシャカ」が始まる⇒再起動をかける。といったことをやりますと、例の、 ブルー画面が出まして「ディスクがおかしい。ウィルスチェックとディスクのチェックをやれ」と、 こうですわ。

 起動時に、ディスクチェックをやりますと、途中でやはり「シャカシャカ」がありまして、 良セクタがあると、報告してきました。
 こんな事、帰宅してから毎晩毎晩・・・どう思います?

 で、要はハードディスクの交換をするわけですが、OSインストール、その他アプリケーシ ョンインストールインターネットの設定等など、これ考えただけでもうんざりします。そこ で、今回は、ディスク丸ごとコピーツールを使うことに致しました。
 判りにくいかと思いますが、左の赤丸付近に、その問題 ハードディスクがございます。
 
 最初、「コピーツールと言う事は、良いもの、悪いもの一 緒くたでコピーしてしまったら、同じことやないの。」 と思 っておりましたが、
よく考えてみますとこのツールはWindows側でプロテクト のかかったファイルも「強制読み込み」するのか「キャンセ 」するのか聞いてきますから、「『シャカシャカ』のところ はどうせ読み込まないだろう」―と勝手に思いまして、や ってみる事に致しました(大胆だなぁ)。
 こちらが、今日から交代勤務となります新しいハードディ スクですね。(家の、そこいらに転がっておりましたもので すが)
 フォーマット致しましてから、9x系の起動ディスクMBR マスターブートレコード)を書き込みまして、ドライブとし て認識しております、この交代要員に、問題のCドライブ を丸ごとコピーしてやります。

 で、取り敢えずは、無事に引き継ぎ完了致しまして、
 ホット一息の、日曜日なのであります。

(2003/06/22)


『巨木』
さる庭園を散策する機会がございました。
何といいますか、アレですね、大きな木と申し ますのは、その根元のところにいると不思議に 気の休まるものですね。

(2003/05/17)


『チューリップ』
これも見慣れた花で、普通ですと、「おっ、咲 いておるか。」程度の花なのですが、このと ころの雨続きですと、鮮やかな『』がよろし いですね。水玉をいっぱいくっつけて、雨の 中を元気にやっておりましたものですから、 ご褒美に一枚撮りました。
世の中は、大型連休の初日となっておりま すが、こちらは、久々にのんびりした単なる 「週末」を、例によってだらだらと楽しんでおり ます。

(2003/04/26)


『予想外』
植栽はもっぱら妻の仕事でありまして、Jin べぇはひたすら眺めるだけであります。張り 切って解説してくれましたのが、この水仙 す。球根は水仙に限らず、毎年取り込みまし て、翌年に備えるわけでありますが、この写 真のものは、妻の記憶にない花なんだそう で、球根を植えたらばこんな花が咲いた―と いう花です。何ぼなんでも、いきなり突然て なこともないでしょうから、昨年のどれかの鉢 では咲いていたんでしょう。それでも、こうい った意外さと言うのも面白いもんですな。
今週は、アレコレ多忙の日々で、この「突然 くん」の水仙に場を繋いでもらう事とします (殴)。
しかしキリッとして、よろしい花ですね。

(2003/04/13)


「春は別れと出会いの季節であります」
などと、お話をしてまいりました。
勤め先の方で、送別会歓迎会を兼ねました集まりがございました。
Jinべぇと同じ部署の女性が二人退社いたしまして、二人新たに入りましたわけであります。 退社のお二人とは、仕事の苦楽もずぅっと一緒して参りましたものですから、大変名残惜し い思いでありますが、新しい二人もそれなりに張り切っておりまして、思い出が一つ終わりま して、また新しい思い出が始まる 。― そんな感じでありますかね。(涙)
まともに写真を掲載致しますとプライバシイーの問題もございますので支障のない形での記 念撮影の作品をご紹介致します。

(2003/03/29)


背景やタイトルをいじり始めると・・・
このところ、やっとこさ画像処理のソフトウェア−の操作がわかってきまして、少しずつではあ りますが、背景タイトルをさわり始めております。元々既成の背景画を引張ってまいりまし て、それをベースにワープロの文書処理程度のタイトルをつけておりましたもので、やり始め ると夢中になって、背景タイトルもいくつかは準備いたしましたのですが、貼り付けていく と、そこはそれ、見よう見まねで作りました素朴な自分のページにも愛着があるものですか ら、なかなか全面改装とまでは参りません。
パチンコ屋などですと、この「全面改装」、ずいぶん、客の入りが違うのらしいですね。
サンプルでございます
各方面から、応援をいただいたり致しておるものですから、あまりイメージチェンジをしてしま ってもなぁ― と、改装志向半分と、そのまま志向半分の今日この頃。
ま、このような事も当初の方針通り、気ままにボチボチ、あわてずに参ります。

(2003/03/08)


電脳街散策
電脳街と申しましても、家電携帯電話の類も軒を連ねておりますから、そこへ赴く人の目的
はさまざまであります。さまざまな目的の人が集まりますので、それなりの活気がございま
す。周辺に古着屋とか食べ物街なんぞがあるに至っては、これはもう老若男女相入り乱れ
て一貫性のない異様な活気を呈しております。
パソコンの組立を裏家業と致しますJinべぇの変遷はと申しますと、初期は所謂パーツショッ へ定期的に赴いて新しい商品をチエックして歩くといった散策でした。「ハードディスクも安 くなったなぁ」とか「メモリーが暴騰しておるのぅ」てな感じですね。
この新製品追いかけもしばらくすると褪めます―といいますか「こんなに
短いテンポでメーカーの思惑に乗せられておってよいのか」と言う表向き
の理由と、資金難に陥るといった本音の部分と相まって、えー・・褪めます。
次が、中古パーツショップの徘徊であります。ここは様々な遍歴を辿った
過去のものたちが、並べられて在ります。数年前高嶺の花だったものたちが相応の値段に なっておりますから、これを求めて往年のハイエンドマシンを組み立ててみようとか、「サウン ドカードなんざぁとにかく鳴ればよいから安く!」といった人たちが集います。或いはここへは 自分のものを売る人達も集まってきます。Jinべぇのように何台も回りに侍らせてハーレム 王様よろしくご満悦―と言った趣でない人達は、パーツを売って資金を得、
また資金に上乗せして自分のマシングレードアップを図るわけですね。
このようなところは動作確認をして販売していますから安心と言えば安心
です。ただ、大体相場というものがございまして、どこを覗いてもだいたい
同じ様な値段の設定になっております。
      
さて、今はJinべぇはどのような状況かと申しますと、これは別の目的で偶然見つけまして大 変気に入っておりますのですが、うーん「○○屋」さん
と言う定義づけが難しいなぁ。ま、解体品ショップとでもしておきましょうか。主体は、電線 ード類の販売のようです(一番目に付いて、たくさんあります)。電線コードの束が天井から ぶら下がっておりますのを視線をずらしてまいりますと、幅50p程の隙間がございまして電 線で作られた洞窟のようになっておるのですが、その奥でオヤジさんが作業をしております。
最初の時は「なんだ、この隙間は?」「おぉ!ひ、人がいる!」てな具合でひどくびっくり致し ました。この時はテレビケーブルの長い物が必要でしたので(新しい物ですと結構高いで すからね)、一目見れば電線ケーブルを扱っている店だとわかりますからそこを訪ねたわけ ですが、
あの・・
ナニ?
TVのケーブル欲しいいんですけどぉ・・
あ、言って。何メーターでも作るよ
ご、5mほど・・
はい。
このようなやり取りから始まっております。コネクターだけ新しいのを両端に付けてくれて希 望の長さを作ってくれるのですね。
で、この店の床付近はと申しますと、ラジオビデオメーター器機、などが所狭しと(本当に 狭いんだからしょうがないか)積まれて在ります。
その中に、解体した、CD-ROMやらハードディスクも積まれて在ります。
これが、袋に入っているわけでもなく、剥き出しで積まれて在ります。
何度か、前を通りました折に、それこそポンと置いてあるCD-ROMを手にとって見ますと、CD -RWなのですね(解説:書き込みのできるCDドライブ)。古いモデルですが、きれいでありま した。早速、洞穴の奥へ向かって、
あの・・」「なに?」「これ・・」「これが、なに?
動作の確認とかぁ・・
あ、してないしてない。でも多分動くと思うよ。リース品の解体品だから。ケーブルな んかで接続しないと動かないけどね。アハハ。
これ下さい。いくらですか。
これ、えーと500円。
家で接続いたしますと完璧に動きますし、SPECR× 40W×8RW×8と立派なものです。
以降、足繁く通い、500円コースのこの手のものがCD -ROMも併せて3台我が家にございます。いずれも職 場復帰を果たして頑張っております。
教訓リース落ちの解体品でCDドライブ系は「買 い」です。
理由オフィスにあるパソコンで、一番使っていないの CDドライブです。
下手をするとフロッピードライブより使っていないかも 知れない。その他のハードディスクモニターなどは使 用時間が家庭のパソコンより圧倒的に多いからこの 類の場合は要注ですね。
かくして、娘の受験を控えて何かと物入りなこの時 節、趣味の実践家庭の実情を並立させて、Jinべぇ は頑張っております。

(2003/02/22)


初詣は、毎年決まって近所の神社に出向いております。
この原稿を上梓しようとしておりましたらば、丁度
昨年まで、札幌で暮していらした方から、お便りいただきまして
そういえばと思い出しましたのが、札幌の北海道神宮です。
大晦日の夜に仲間と集まって初詣に行きました。当たり前の
ことですが寒かったですね。よく行ったもんだと思いますね。

今は、元旦ではなく、2日頃にお日様がしっかり昇りましてから
「ぼちぼち行くか」てなもんです。お願い事も決まっておりまして
「家族の健康」これ一本で、ずーっとやっております。
間違っても「ホームページのアクセス件数が増えますように」
なんて、そんな不謹慎な事は、…エー…お願いしておりません。
(2003/01/18)


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