少々季節はずれでごめんなさい。
変わったCDがありましたので、ご紹
介します。
製作著作は『越中八尾観光協会』と
なっております。 「おわら風の盆」の
CDであります。
これ、三味線と胡弓の演奏で、全部
で13分弱。三曲
入っております。
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風の盆に関しましては、話せば長いことになりますが、Jinべぇのホームページを良く訪ねてくだ
さる、さる人妻の方がおられまして(親戚筋でございますm(_ _)m。)、以前に『志村ふくみさん』のこ
とを取り上げました際に、「高橋治さん」のことに言及されて、お便りをいただきました。
Jinべぇは、不勉強で、この作家のことを知りませんでしたので、古本で買いあさりまして、かなり
読みましたです。
男の人は、おしなべて、就学時代の読書傾向からみますと、社会に出てからは、即物的ともうし
ますか、虚構・心理描写よりは事実っぽいもの読みたがるようで、Jinべぇもその類でしたから、あ
る意味で新鮮な作品群であったと思います。
その1冊に「風の盆恋歌」と申しますのがありまして、「風の盆」が頭に残っていたのですね。
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これ、三味線と胡弓の乾いた、涼しげな音色が、大変
よろしいのです。
暑い夏が終わって、まだまだ残暑は残るのだけれど、
厳しい冬を迎えるまえの、かの地の人達の思いが伝わ
るような音色であります。
今の季節に聞きますと、ちょいと涼しすぎます。今から
来年の夏が楽しみです。
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