先週は、懐かしい友人から電話をもらいました。
札幌の友人で、なんでもこちらに来ていて、仕事の関係で時間など予測できず、事前連絡しない
でいたらば、ぽっかり時間があいたので、と・・・。
電話をもらった時には、こちらも身動きとれずで、残念ながら電話だけのやり取りで終わってしまい
ました。
電話というのはお互いに便利なもんでして、声だけのやり取りで、頭の中に浮かんで来ますのは
30年以上前の友人の姿かたちでありますね。
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当時、彼はもう社会人で、Jinべぇは、まだ、ぐうたら学生でありましたが、一緒にやっておりまし
た、某秘密団体の関係で彼の会社へ電話をする機会も多かったのです。
よく覚えておりますのは彼を呼び出してもらうのに、
「○○おりますでしょうか」と、
呼び捨てで取り次いでもらっておりました。
あとで、
「お前、『○○おりますでしょうか』は、オレの身内が使う言い方だべ?友人・その他は『○○さん、
おりますでしょうか?』て言うの。」
と、まあ、本人は、とっくの昔に忘れているかも知れませんが、Jinべぇめは、社会勉強の第一歩と
して、ありがたかった出来事と、心に残っております。
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まことに残念無念で、電話を置きましたことです。
札幌の大通り公園では、5月の後半頃(だったかな?)に、ライラック祭りがあります。
電話をくれた友人に敬意を表して、一足早く、庭に咲いたライラックをどうぞ。
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