これまた、今年の大きな課題でありました。
チケットは、いただきものと、妻が買い求めましたものと、ちゃんとある。
開幕当初。 「はじめはやっぱり、賑わうだろうからな」
ゴールデンウイークの頃。 「この時期は大変だぞ。連休だしな。」
6月。 「この湿っぽい時期に、人ごみは厭だな。」
7月。 「暑いベ。」
8月。 「夏休みは、やっぱ避けた方が賢いだろさ。」
9月。 「父さん!終っちゃうよ!」 「う、うむ。」
かくして、駆け込み入場組みの集団に紛れることとなりました。
|
 |
西ゲートから入り込みまして、歩き始めまし
た。
これは、まだ元気な頃の写真であります。
見学致しましたのは、グローバルコモンの、
カタール館、スリランカ館、それにウズベキスタ
ン、カザフスタン、キルギス、タジキスタンの4
ヶ国からなります、中央アジア共同館でありま
す。(待ち時間 0 であります。(笑))
|
9月とはいえ、残暑厳しい折、特に中央アジ
ア館の部分冷房ではありましたが、その涼し
かった事!
年寄りには、これが一番でございます。
|
 |
展示館めぐりは、早々に諦めて、ゴンドラにて瀬戸会場へと向かいます。
(乗るまでの待ち時間、40分!(爆))
|
|
こちらは、インパクトはそれ程ございません
が、手作り風で、なかなかよろしかったです
ね。
子供たちが遊んだり、なにやら体験したりし
ている風景を見ているのも面白かったです。
|
| こちらは包装材料の廃材で作った「門」と申
しますか「塔」でありますね。
|
|
|
長久手会場への戻りは、ゴンドラは止めてバ
スを使いました。
電気自動車のやつですね。
こちらも待ち時間約40分で、行列しなければ
帰れません。
待ち時間の間、少々疲れ気味の、
他所のお子様をフォーカス。
本当に、お疲れ様でした。
|