アンコール遺跡とベトナムの旅

(2005/10/08-12)

*それぞれの表題パネルをクリックしていただきますと、そちらへ進みます。
Siem Reap(シェムリアップ) 
 カンボジアにとってアンコールの遺跡群は貴重
な観光資源であります。
 シェムリアップはその入口にある町です。観光客 向けに立派なホテルが点在しておりまして、リゾー トホテル風の造りになっております。
Angkor Thom(Bayon) (アンコールトム:バイヨン)
 名前は12世紀に作られました、城塞都市の総称 でありますね。
 その中心部が「バイヨン」と称する所です。
 トム全体を見ようなんてのは、パッケージ・ツアー では、これは無理な話でして、なんせ桁違いに広 いのであります。
 で、「バイヨン」を見るのであります。
TaProhom(タプロム) 
 これは、アンコールの遺跡群の一つですが、トム の外側にあります。
 なにがし主の母親の霊を祭った霊廟寺院なのだ そうですが、石積みの建物の、その石の隙間から 大木がニョキニョキと生えておりまして、遺跡の保 存という観点からは、問題も多いのでしょうが、結 構心を打たれるものがありました。
 人間の栄華とか欲望の「はかなさ」みたいなもの を感じますですね。
 『天空の城 ラピュタ』みたいな、あんな感じです ね。巨神兵は、おりませんでしたがね。(笑)
AngkorWat(アンコールワット) 
 こちらは有名ですね。寺院都市という感じの、要 は巨大なお寺です。
 ただ、近年の内戦のあおりも喰らっておりまし て、ガイドも『これはロケット弾の跡』であるとか『こ れは機関銃の弾の跡』であるとかを、しきりに説明 致しておりました。
 カンボジアはこれから復興して、豊かになりたい と思っている国なのですね。
 Jinべぇも頑張って第三回廊への急階段を登りま した。
 確かに眺めはよろしく、いかにも「やった」という 感じでありましたが、あと太腿の辺りが、筋肉痛に なりましたです。(笑)
Ho Chi Minh(ホーチミン) 
 本当は英字の表記ではなくoやiの上に何やら付 くんですが、活字がありませんので、ベトナムの皆 さんごめんなさい。
 食べ物はあっさりしていて、本当に美味しかった です(特に海産物)。
 出て来て、すぐ食べてしまいましたので、映像を カメラに収める暇がありませんでした(殴)。
 街は活気もありますし、通勤その他で、ご利用 のバイクが異様に多かったです。
 終盤、道路の渡り方のコツが飲み込めて参りま して、それは「バイクが来る事を、意識しないで歩 く」という事です(爆)。
 ちゃんと、よけてくれます。
(人々)
 アンコールはさすがに観光地で、近辺は一家総 出で土産物を売っております。
 ホントに小さな子が、手にもった細工物の腕輪を 差し上げて「1ドル、1ドル」とやっておりました。
 T シャツは2ドルであります。
 総じて顔立ちが日本人に良く似ておりますので、 親しみ易い感じ。
(動物)
 タイの時もそうですが、犬は大体、ごろごろと寝 ております。
 暑いのでしょう。観光用にゾウやロバ?がおりま した。
(お酒)
 写真には出ておりませんが、カンボジアは「アン コールビール」ベトナムは、写真の「333」というビ ールですね。
 もう一つの写真はベトナムの焼酎であります。
正体不明ですが、現地産の「米」が原料であると 思います。
 少々、お強くて、45°あります。
 薄めれば同じです(笑)。