アナログ生活・その後
アナログ生活その後
(2006/07/16)


いらっしゃいませ!
蒸し暑い日が続いてます。
暑さに負けずに、元気でやってますか?
「ソウメン」ばっかり食べてちゃぁダメですよ(笑)。
はい、コーヒーです。
今日はメキシコ産の豆。癖がなくて飲みやすいですよ。


 以前にご紹介したアナログ音楽機 器類
 少し入れ替えてみました。

 もっとも、DDドライブのプレーヤーは 壊れてしまいましてね。
 コンパクトなのは、よろしいのです が、いざ壊れますと、我々素人では手 が出せません。

 兄弟筋、兄貴分になるんですかね。 同じタイプを探してまいりました。
 こちらは、交換の針も比較的入手し 易くなっております。
 スピーカーの方も、右側のビビり音がどうしても 取れませんので、交換致しました。
 前のと同じコンパクトなタイプです。

「どこからか、音楽が聞こえてくる」感じが好きな ものですから・・・。

 入れ替えてみますと、これまた音の感じが違 いまして、面白いもんですね。
 原音というのは、あるんでしょうけど、それぞれ 「音作り」というのがあるんですかね。
(この世界に深入り致しますと際限がなく、危険 であります(笑)。)

 デジカメ・液晶テレビ・デジタル音楽、なんでも そうでしょうけど、原色・原音というよりは強調さ れたものが受け入れられる世の中になっており ます。
 元の色、元の音にこだわっていると、地味で、 冴えなく、物が売れない―
 そのような時代になってしまっているのかしら ん?

 暑さ厳しい折、気持ちゆったりとして、ご自愛く ださいませ。