飯田街道を行く
飯田街道行く
秋色求めて
2006/09/17-18
いらっしゃいませ。
そちらは台風の影響は、どうでした?
こちらも折角の三連休なんで温泉旅行を計画したんですがね。
たまにこういうことを計画すると、やっぱなぁ。
てなもんで、雨覚悟の決行でありましたんですが、
大丈夫でしたョ。
南信州は「昼神温泉」のコーヒーです。
どうぞ。



 毎度の、行き当たりばったりの、ぶらり旅でありますが、出かけて参りました。
 今回のテーマは「飯田街道を行く」でありまして、実質は名古屋から続くのであります が、名古屋インターから旧愛知万博の会場を経て「猿投グリーンロード」経由の足助まで は省略コースを辿り、国道256号線へ合流。

 要は「飯田街道」へ合流して、長野県は飯田市を目指したわけであります。
 ナビゲーターと申しますか、単なる同乗者は細君。
 宿泊予定は「昼神温泉」― と、このような段取りであります。

 秋の気配が、そこここに感じられて、お天気 こそ曇天でありましたが、飯田街道沿線は快 適でありました。(稲武にて)  道の駅:このようなところは、やはり、連休+ 敬老の日と相まって旅をする老若男女でいっ ぱいであります。(稲武にて)
 路肩にスペースがありましたので、暫し停車。咲き乱れる花たちの激写であります。(笑)
 虫も参加致しております。
 愛知県の稲武町を抜け、長野県へ入ります。
 平谷村から治部坂峠を越えると、スキー場のオフシーズンを利用したコスモスのお花畑がござ いました。
 ここまで来ますと、「昼神温泉」はもうすぐであります。
 調子よく走りまして3時過ぎには、旅館到着。
 女将が、温泉郷のあちこちでイベントをやっているから散策して来いと―。
 温泉につかるのは後回しにして「散策」致しましたです。(トホッ)
 翌日、阿智村を抜ければもう飯田市に突入です。
 勝手に「飯田市美術博物館」を終着点と致しました。
 ここは飯田城、二の丸の跡に立っておりまして、閑静な場所にあります。

 飯田市は菱田春草を輩出した町であります。
                                                    (完)