ピースポーター村

ピースポーター
庭への小さな訪問者たち
2006/12/23
いらっしゃいませ。
今年ももう終ってしまいますね。あと一週間ですものね。
え、色々な事があった一年ですって?
ほんと。私の方もその通りで、なんか・・あれこれメモリアルな2006年でした。

来年が良い年であります様に!
祈念して・・・


ドイツワインをどうぞ。
一応「ピースポーター」ですよ。フルーティーな味わいをどうぞ。
乾杯。
(後日談)ピースポーターというドイツワインは昔から愛飲しておりましたのですが、恥ずかしなが ら、名前の由来が「ピースポーター村」で採れた葡萄を醸造したものであるということを知ったの は、つい最近のこと。この後、通信販売で格安のピースポーターのアウスレーゼ(貴腐ワインのこ とでありますな)を2度も発注してしまいまして、家族からヒンシュクをかっております。(笑)

 冬場になりますと、食べ物も少なかろうと、妙に親心湧き出でまして、庭の立ち木に蜜柑を二つ割 に致しまして挿しておきます。
 例年のことで自然とそのような事をやっておりますが、鳥たちが道中目敏くこれを見つけて、立ち寄 ってくれます。
 もちろん懐く訳でもなく、ほんの行きずりの触れ合いでありますが、可愛らしいものであります。
これは、メジロ君であります。用心深く、チョコマカしております。
ご存知、ヒヨドリであります。
街の生活に順応性が高いのでしょうか?
雀とカラスに並んで、この辺りでは
「御三家」でありますね。
これは、ヤマガラ。木に挿した蜜柑など
には目もくれず、地面の何かを
探しております。
かなり近づいても、人見知りをしませんで、
と言うより「無視して」作業中であります。

木の実を探していたのでした!
(ピンボケでありますな。(汗))
 細君は鳥インフルエンザの媒介者として、この小さな来訪者をとやかく申しておりますが、そのよう な際には、Jinべぇは「舌きり雀」の話を持ち出しまして、
 「おれは、小さな葛篭(ツヅラ)で良いよ」と申しております。(笑)

来年も、皆さんにとって良い年であります様に。