冬場になりますと、食べ物も少なかろうと、妙に親心湧き出でまして、庭の立ち木に蜜柑を二つ割
に致しまして挿しておきます。
例年のことで自然とそのような事をやっておりますが、鳥たちが道中目敏くこれを見つけて、立ち寄
ってくれます。
もちろん懐く訳でもなく、ほんの行きずりの触れ合いでありますが、可愛らしいものであります。
|
|
|
これは、メジロ君であります。用心深く、チョコマカしております。
|
|
|
|
ご存知、ヒヨドリであります。
街の生活に順応性が高いのでしょうか?
雀とカラスに並んで、この辺りでは
「御三家」でありますね。
|
|
|
|
これは、ヤマガラ。木に挿した蜜柑など
には目もくれず、地面の何かを
探しております。
かなり近づいても、人見知りをしませんで、
と言うより「無視して」作業中であります。
木の実を探していたのでした!
(ピンボケでありますな。(汗))
|
|
|
細君は鳥インフルエンザの媒介者として、この小さな来訪者をとやかく申しておりますが、そのよう
な際には、Jinべぇは「舌きり雀」の話を持ち出しまして、
「おれは、小さな葛篭(ツヅラ)で良いよ」と申しております。(笑)
来年も、皆さんにとって良い年であります様に。
|