ゴールデンウィークは、毎年概ね拙宅で静かに致しておりますが、今年は長男も帰らず、次男はサッカー
の試合とかで千葉へ遠征。長女は休みの中ほどから、ふらりと東京へ。てな具合で、後半は妻と二人で過
ごす休日と相成りました。
もともと予定もなく、前半は
「たまには、お墓の掃除にでも行くべ」
と双方の親の眠る(Jinべぇの父親の方は健在でありますが)、お墓へお花・線香・ろうそくを持参致しまし
て、きれいに、お掃除をしてまいりました。
「これでおしまい」てなもんで、決め付けておりましたらば、前述のような状態。
普段、家族にペースを取られております妻を労って何とかせねば、と、「行く先は風任せよ」で向かったの
が愛知県渥美半島は『伊良湖岬』であります。
灯台と、もう一つ「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ・・」島崎藤村の詩で良く知られております
ね。
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愛知県・豊橋市を抜けて渥美半島を先端に向かう道は一本道であります。お天気マズマズ。
最近はアレでありますね、「道の駅」というんですか、どこにでもあって、今回も半島の先端と中程に2箇所
ありました。
知人である、ぶらり旅の先達は、「車の中で寝るつもりなら、『道の駅』があれば何とでもなる」との宣わっ
ておりましたが、集中しますね、人が。
旅先でそれぞれに立ち寄り場所を決めていくのも、楽しみの一つだと思うのですが、便利で安心なんでし
ょうね、ファミレスなんかもそういう事なんでしょうね。
迷うわずらわしさがない。失敗がない・・・。
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ブツブツ考えておりますうちにフェリー乗船場のあります半島先端の『道の駅』に着きました(殴)。
お花も少ないですが道端に咲いておりました。徒歩にての散策風景をどうぞ。
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