伊良湖岬
伊良湖
渥美半島一本道
2007/05/20
いらっしゃいませ。
少し風が強いですが、爽やかな季節になりましたね。
新聞は嫌なニュースが多いですけれどね。

ハイ。煎れたてのコーヒーをどうぞ。



 ゴールデンウィークは、毎年概ね拙宅で静かに致しておりますが、今年は長男も帰らず、次男はサッカー の試合とかで千葉へ遠征。長女は休みの中ほどから、ふらりと東京へ。てな具合で、後半は妻と二人で過 ごす休日と相成りました。

 もともと予定もなく、前半は 
 「たまには、お墓の掃除にでも行くべ」
 と双方の親の眠る(Jinべぇの父親の方は健在でありますが)、お墓へお花・線香・ろうそくを持参致しまし て、きれいに、お掃除をしてまいりました。

 「これでおしまい」てなもんで、決め付けておりましたらば、前述のような状態。

 普段、家族にペースを取られております妻を労って何とかせねば、と、「行く先は風任せよ」で向かったの が愛知県渥美半島は『伊良湖岬』であります。

 灯台と、もう一つ「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ・・」島崎藤村の詩で良く知られております ね。
 愛知県・豊橋市を抜けて渥美半島を先端に向かう道は一本道であります。お天気マズマズ。

 最近はアレでありますね、「道の駅」というんですか、どこにでもあって、今回も半島の先端と中程に2箇所 ありました。
 知人である、ぶらり旅の先達は、「車の中で寝るつもりなら、『道の駅』があれば何とでもなる」との宣わっ ておりましたが、集中しますね、人が。
 旅先でそれぞれに立ち寄り場所を決めていくのも、楽しみの一つだと思うのですが、便利で安心なんでし ょうね、ファミレスなんかもそういう事なんでしょうね。
 迷うわずらわしさがない。失敗がない・・・。
 ブツブツ考えておりますうちにフェリー乗船場のあります半島先端の『道の駅』に着きました(殴)。

 お花も少ないですが道端に咲いておりました。徒歩にての散策風景をどうぞ。