(これは、今年9月の取材であります。放置しておきますと年越しになりますので・・・(殴)。)
今では中部国際空港(セントレア)の玄関としての方が有名になっている町であるけれど、ここは土管とか甕、
あるいは酢の醸造に用いられる甕などの産地であった。
要は生活ゾーンに近いところの産業用焼き物の産地である。
焼物の町はおおむねこういった産業としての基盤がもともとちゃんとあって、今の時世になって観光としての焼
物の町を形成している。
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工芸品として朱泥の急須などもこの町の名産として挙がるけれど、これも往年は庶民のどの家でも当たり前の
ように使っていた生活用品としてのイメージの方がJinべぇは強い。
肌地がなめらかで、決して嫌いな焼物ではない。
ただこれの湯呑茶碗となると、お茶の色がわからなくなってしまう。
そんなこんだでこの町は「茶褐色」のイメージがある。
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↑遥かに中部国際空港が見えるはず?(笑)
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てなことで、もぉ何十年ぶりかの常滑を訪れました。
その時は仕事の兼ね合いもあり、産業色の濃い(競艇場もあります)街の印象でしたのですが、これがまた観
光色の濃い町に変身しておりまして、古い家並みを散策いたしますと、中々結構なものでありました。
もう一つ、外国からの観光客が目立つのも驚異でありました。
これは中部国際空港(セントレア)の影響なんでしょうか。
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| 僅かばかりの滞在時間で常滑の町を総括するわけにはいきませんが、「やきもの散歩道」沿いの常滑の町
は、ゆったりとしておりました。
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