なぜか上海

なぜか上海
中国工芸茶
08/02/04

いらっしゃいませ!
あけましておめでとうございます。
2月に入って「おめでとうございます」もないですかね?(旧正月!?)
本年もどうぞよろしくお願いします。
寒いですね。はい。暖かいコーヒー入れました。



 年初早々、上海と天津へ行って参りました。
 仕事でバタバタとした日程でありましたので、観光・ショッピングなんぞはできるはずもなく、いただきものの 天津甘栗(天津は栗の産地ではないっ!!)を食べた程度のことでありました。

 何もお話なし。というわけにも参りませんので、中国の工芸茶をご紹介しましょう。
 パッケージはこのようにな っておりまして、中身がどの ようになっているのかわかり ません。(Jinべぇもウーロン 茶かいな?程度に思ってお りました)  開封いたしますと、中身はこのようになって おります。
(何やら怪しげな風体でありますね(笑))
 これをひとつポットの中に 入れまして、熱いお湯を注ぎ ますてぇと徐々に膨潤いたし まして中からお花が出てま いります。


 基本構成は、緑茶+ジャスミンの香り+あれこれのお花 てなことになっております。
 しかし、これ最初に見ましたときは結構な感動がござい ます現象で、知る人ぞ知るの世界ではあるんでしょうが、 Jinべぇには衝撃でありました(笑)。
 付録にホテルの窓から撮影致しました上海の「街灯り」を どうぞ。