日光界隈散策

日光界隈散策
2008/08/15


いらっしゃいませ。
長いことお店を空けてまして、すみませんでした。
気がつけば、しっかり夏ですものね。おまけに今年の夏は暑い!
日光まで行ってきましてね。
お土産というのもなんですが、ハイ。『日光ビール』です。

            

 予てより、夫婦ともども名所旧跡の類は訪れたことがない。せいぜい修学旅行程度。
 一念発起で日光詣と相成りし候。
 てなことで日光へと向かいました。メインは何といっても東照宮であります。
 眠り猫、鳴き龍、三猿 このくらいは、さすがのJinべぇも知っておりますですね。
一緒に行きました、愛車であります。
がんばって走ってくれました。
ありがちょお〜。
 初日の夜は川治温泉に宿泊いたしました。鬼怒川温 泉から更に奥に入ったところにあります温泉郷です ね。
 二日目からが本格的な日光界隈散策であります。名所旧跡探訪を言っておりますくせに
最初の訪問は「東武ワールドスクウェア」でありました。(笑) これがまた楽しいのであります。

 世界各地の名所、建造物が25分の1のスケールで「まじめに」作られているのであります。
アメリカ・エジプト・ヨーロッパ各地・中国・韓国。日本は京都・奈良を中心に全国各地。
 2時間ほどで世界旅行であります。(笑) このようなものが「まじめに」作られておりますこと自体感激でありま すね。ここは子供よりも大人の遊び場といったところで、カメラのアングルで如何に本物らしく「激写」するかに腐 心を致しておりますと、時間のたつのも忘れそう。
What a wonderful world !
 心残りでありましたが時間の都合もあり「しゃぁねぇ、東照宮へ行くか!」てなもんで日光東照宮。
全くの観光地。
 それも世界的な観光地であります。最近は中国からの観光客が結構多いのですね。Jinべぇたちは中国の旅 行グループのガイドさんの横で、東照宮の係りの人が日本語で説明するのを、そのガイドさんが中国語に翻訳し て説明するのを、よくわからないまま聞いておりました。(殴) 

 鳴き龍なんぞの実演体験で、しかるべき場所で拍子木を打ち鳴らしますてぇと、鈴を鳴らした様な余韻が聞こ えてくるのでございますが、これも中国の方々と一緒に「オーッ」と感心をして参りました。
とまれ、インターナショナルに大変な人でありました。

 ここは建物全般に彩色派手気味で日本以外の人たちにとっても、よろしいのかもしれません。
無着色のワビ・サビの世界になりますてぇと、ちょいと日本贔屓の人でないと「何じゃらほい」ですものね。
 昼食には「名物のソバ喰うべ」とJinべぇは「鴨せいろ(の大盛)」妻は「天ざる」をいただきました。
「華厳の滝」。行列に加わりまして、エレベーターを待ちます。およそ1分程度で100m下の滝の根元に到着いた します。水しぶきでびしょびしょになりますので、1分ほど「激写」を致しまして。早々に退散。

 戻りのエレベータは小学生の団体の中にJinべぇ夫妻巻き込まれ、ハイトーンの喧騒エレベーターでありまし た。
 よくあれだけ喋ることがあるもんです。
上へ戻ってきて妻とソフトクリームを食しましたらば、インド人の婦人もソフトクリームを食しておりました。
 今夜のお宿は中善寺湖湖畔であります。
 幸い、この時期としては天気にも恵まれ、日中は本当に暑かったのですが、夕方から夜にかけては流石です ね。本当に涼しく快適でありました。
 翌朝。もう帰る日であります。熟年の二人旅で朝も早いもんですから、少々寒いくらいの早朝の湖畔を散歩い たしました。
「中禅寺湖というからには中善寺なる寺がどこぞにあるのよね」
「うむ、そうかもしれぬ」
「お、あったあった」
なぞと知る人から見れば「何を言うとるんじゃ、この夫婦は」というような会話で、朝の散歩完了。
ま、運転距離も長く、ハードではありましたが、楽しい旅でありました。
おしまいに、旅先の可憐な花たちをどうぞ。