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やすらぎの大正村
やすらぎの『大正村』
岐阜県恵那市明智町
(2008/09/28)
いらっしゃいませ。
9月は雨も多かったですけど、残暑もあまり感じなくて、結構過ごし易かったですね。
そんな事言っているうちに、暗くなるのも早くなって、すっかり秋ですもんね。
1年が早い。(しみじみ)
はい、岐阜県は大正村のコーヒーです。
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今年に入ってからは、テーマパークっぽいところも「覗いて見ましょうか」風のノリで足を運んでおり
ます。
今回訪れましたのが「大正村」。初代村長が高峯三枝子、現村長が司葉子と何だか我々の世代
から見ますと派手そうな雰囲気を醸し出しておりますが、これはやはり其処へ足を運んで「感じてみ
る」べきなんでしょうね。全く趣を異にしておりました。
まずもって、この手の「村」は「明治村」「昭和村」が三兄弟のようにございますが、前者は所定の
場所に明治時代の建物を中心に集めまして食べ物などを含めその敷地を明治時代の雰囲気に致し
ております。後者は同様、所定の場所に建物というよりは昭和時代の生活(駄菓子とか紙芝居、竹
細工)を「体験」という形で思い起こさせるテーマパークになっています。(個人的にJinべぇと致しまし
ては、昭和時代は長すぎて同じ昭和時代の方々が訪れても少しずつ違和感を覚えざるを得ないの
ではないかと思ってしまいます。)
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さて、この大正村が他と一線を画すのは明智町そのものがテーマパークとなっており、もちろん移
築した建物もあるのでしょうが、その町並みを散策しながら「大正」という時代を感じ取らせるコンセプ
トにあるように思います。
ですから町並みは現役バリバリの電気屋さんや文房具屋さんその他があるわけ(面白かったのは
街中の歯医者さんや、板金屋さんまで新しいのですが、それなりの雰囲気の造りにしてありましたこ
と。)ですが、さりとて異質の感じがないところがスゴイ。
それと短くはあったれど、モダンな文化が花開いた時代でありますからして、妙に現代に溶け込ん
でいける力があるような気が致します。(エッヘン)
一度訪れてみるのも、宜しいかと思いますですよ。
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