年末駆け込み〜修善寺だより

修善寺だより
年末駆け込みレポート
(2008/12/30)
いらっしゃませ。
今年もあっという間でしたね。もう終わりですものね。
はい、コーヒーです。
これ沼津のコーヒーでしてね。報告忘れの年の瀬駆け込み修善寺レポートです。
あ、冷めないうちにどうぞ。

 

 機会がありまして修善寺を訪れることができました。(10月下旬のお話であります(殴))
修善寺と申しますと、まともにそのままでありますが岡本綺堂の戯曲『修善寺物語』でありますね。
第一場
伊豆の国狩野の庄、修禅寺村 桂川のほとり、夜叉王の住家。
―といった書き出しで始まります、この物語は源頼家の最後を題材としておりますが、能面作りの家 族を取り巻く、人の性(さが)、命運の避けて通ることのできない局面を、能面が作る者の技巧を超え たところでその命運を予見する「相」を呈することと照らしてドラマチックに描かれております。

 てなことはともかくとして、修善寺温泉といえば昔から名を馳せた温泉地でありますが(ちなみに Jinべぇの両親の新婚旅行の地もここだったそうですよ。)、山間の温泉でありますので駐車場の確 保にも問題があると思えて、集客にも限界があるようです。
 それが返って落ち着いた佇まいを町の其処ここに残しております。

 ゆったり時間が流れていく―そんな修善寺の町並みをどうぞ。
ちょうど、訪れました日は、お祭りでありました。