佐川美術館を訪ねて

佐川美術館を訪ねて
平山郁夫と佐藤忠良の世界
2010/06/19

いらっしゃいませ。
何だか、梅雨ですっきりしませんねぇ。
え?
「サッカーのワールドカップで寝不足気味」?
な、ナルホド。
いよいよ、今度のデンマーク戦は、ほんまの決戦でっせぇ。
はい。佐川美術館のウインナコーヒーどす。(佐川美術館も関西圏ですねん)(殴)



 
 梅雨の合い間を縫うようにして、以前から行きたかった滋賀県守山市にあります、
 「佐川美術館」に行ってまいりました。

 きっかけはいつもの通りの「芋づる式」でありまして、「ボタン」と「ふざけっこ」という彫刻作品を見て、一瞬の動作の 作品であることと、それが彫刻という「動かない」表現手段であることに、大変驚きました。

 それが佐藤忠良という作家であることを知りました。(娘曰く、「美術の教科書に出てるよっ!」)(爆)

 佐藤忠良の作品は、平山郁夫の作品とともに、「佐川美術館」に収蔵されていることを知りました。

 −という順番であります(笑)。
 

 例によって、美術館めぐりは、その外観と入り口までしかご紹介できませんが、
 機会がございましたら、ぜひお出かけください。

 この慌しい時世に、ゆったりとした時間と空間をどうぞ。
 (入館料1000円です。中のコーヒーショップは、別途料金が必要です(笑)