伊勢の国にて

おなじこころを、伊勢の二見といふ所にて
二見浦大王崎
2011/01/10

いらっしゃいませ
明けましておめでとうございます。
お正月のお天気は今一つパッとしませんでしたけど
そちらはどうでした?
え?飲み疲れで、天気関係ない? あ、はぁ(汗)

はい、大王崎のコーヒーです。

  

 
 正月の晴れやかではあるけれど、非日常の生活も終えて、奥方さまと伊勢の国を旅してまいりました。
 時節柄、伊勢神宮参拝がよろしいのでしょうが、人ごみ、混雑、見え見えのところへわざわざ乗り込んで行くのも気 後れしまして、
 二見浦の神社を詣でようと相成りました。(夫婦円満の神様でもありますのでね(笑))
 
 しかし、ここも何十年ぶりの訪問でしょう。
 小学校の修学旅行とか、そういうレベルの話でありますから思い出は霞のようなもんですが、
 例の夫婦岩は寄ると触るとテレビの映像には登場してまいりますから、とりたてて新鮮味もなく、
 初詣などといった世間様の行事に相乗りして出向くことでもしなければ、
 まず訪問の機会はなかったかと、帰ってきてから思っておりますことです。
 (このバチ当たりがっ!! ピシッ!ピシッ!)

 画像では分かりにくいかもしれませんがこの二見浦、風が結構ございまして、冷とうございました。
 感覚のなくなった指で、必死にシャッターを切ったのでありました(大袈裟か)。 
 

この船は、説明が必要です。
右の写真の海上を走行しております船。
望遠・激写であります(笑)。





 鳥羽で昼食をとりまして(海鮮丼!)、一路大王崎へ。
 大王崎の集落は折りしもボヤ騒ぎの真っ最中で、通常の灯台への道が通れず、迂回することとなりましたが、こち らは二見浦とは打って変って、穏やかな太平洋の海を、あたり一面の展開でありました。

 結局二人で、食す事になるわけですが、海産物及びその加工品を買いすぎて帰ってまいりました。
 (秋刀魚の丸干し、イカの一夜干し、あおさ、地元の蒲鉾、めかぶ)

初点灯:昭和2年10月5日大王埼灯台!

こちらからぐるりっと右回りに見て下さい→
今年も皆さんにとって、良い年でありますように