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コンテストが好きです。短時間でたくさんの局とQSOができるコンテストが好きです。最近めっきり深夜が弱くなり、コンテストにフル参加することができなくなりました。でもコンテスト前はフル参加を目指します。
20:50。開始10分前は、コンテストの期待と緊張でワクワクする時間帯です。時計の秒針を見つめ、開始時間を待ちます。さて、今回のコンテストは、どんなコンテストになるでしょうか?
コンテスト前は平静を装っていても、コンテスト開始とともに頭から湯気が上がるくらい頭に血が上ります。コンテストが終わると、コンテスト中のことを忘れてしまうことが多いのですが、ログを読み返して思い出したことを書いてみました。
: なぜか入賞
: なぜか1位
賑やかだったバンドがいつもの静けさを取り戻すと、自分の血の気も同じようにすぅっと引いてくるような感じがします。でも少し顔が熱っているのでしょうか。頬にあたる風が心地よく感じます。
気だるい身体を引きずってアンテナを下ろし、一緒に戦ってきた、まだ熱をおびたリグを丁寧にしまいます。順位なんてどうでもいいじゃないか。達成感だけで心がいっぱいになっている自分に気付きます。さて、次のコンテストはいつかな?懲りないコンテスト参加は続きます。