救急法の研修



2003年1月12〜13日

 昨年の5月に日赤の救急法講習会を受講したクラブ員が講師になり、(自分たちの復習も兼ねて)、未受講のクラブ員を対象とする
 救急法研修を行ないました。包帯法、止血法、運搬法、山での安全確保のためのロープワークなど、内容の濃い研修となりました。
 参加者総勢13名。

1日目

 1日目は包帯法、止血法を中心に行ないました。三角巾の使い方など、講習会を受講したクラブ員の復習にもなったようです。
 講義あり、実践あり、ディスカッションありで、昼過ぎから夜までびっしり研修。

2日目 

 2日目の午前中には、山中でキャンパーの安全確保をするためのロープワークと運搬法の実践を行ないました。
 午後はキャンプ中に起こる事故を想定した実践シミュレーション。緊張感も漂います。

カップ1杯(約200ml)の赤色水を流してみると・・・
こんな感じです。色が赤いとリアルですね・・・
実際にはこの数倍の量の血液が流れても大丈夫です。見た目に圧倒されないようにしましょう。
手首のナイフに意味はありません。
三角巾を用いた包帯法。頭部にはこのように巻きます。
山中での安全確保法。木などにロープを張り、さらに身体とロープをつなぎます。
運搬法。運ぶ人が2人いる場合の一例です。女性でも充分に運ぶことができます。
山の中でキャンパーを運ぶためには、こういう方法もあります。空のザックを2つ使っています。



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